officepigの日記: ボーカルの嗜好の変化 7
日記 by
officepig
KOTOKOさんとの出会い、水樹奈々への傾倒、そしてフレディ・マーキュリーの再評価。
今世紀に入ってからのいくつかの現象をにらむと、
1つの新しい傾向が浮かんでくる。
声そのものを気に入る条件として、これまでに存在したものは
・男性は高く、女性は低く
・温かみを感じる
の2つあったが、今回はどちらとも異なる。それは…
豊かな声量を駆使した、圧倒的な存在感。
今にして思うと、予兆はあった。
SPEEDや浜崎あゆみを初めて知った時
「うわ、声つぶしそう(な歌い方してる)」と感じたり。
大晦日に「年忘れにっぽんの歌」(表記未確認)見たり。
「変化」なんてものは、ある時突然降って湧くのではなく
ちょっとしたことの積み重ね、なのかもしれない。
ああでも、この傾向がもう2年早く発現してたら
声の厚さを気にして國府田マリ子から興味を失うことも
なかったのかもしれないなあ。
…と、とりとめなく終わる
俺はどうだろう... (スコア:1)
高めの優しげな声だった。
次はブランクがあって林原めぐみだった。
パワフルだけど時には優しい声だった。
次はアンセブだった。
萌えを意識したあまったる~い声だった。
今は林原めぐみの復帰を待っている段階だ。
と書いて気づいたが飯島真理も林原めぐみも、
その当時の俺を反映した詩を歌っている。
だから共感するのだろう。
ととりとめもなく終わろう。
-- ラテール部参加者募集中
詞。 (スコア:1)
『はるかな友よ』飯野茂一 (亜空大作戦スラングル)
『金の星降ります』山野さと子 (とんがり帽子のメモル)
『Jupiter』BUCK-TICK
『夢見るように出逢えたら』ribbon
『ゆずれない願い』田村直美 (魔法騎士レイアース)
『チェリー』スピッツ
『pray』佐々木ゆう子 (セラフィムコール)
etc. etc.
詞で気に入った歌は、いつまでも聴きつづけ
(収録されていれば)いつまでもカラオケで歌いつづける、
ことがままあります。
詞と曲が合わさったのが『歌』なんだけど
どっちかが先行して印象に入ってくるというのが多いかな。
そういう意味では『詞?なんですかそれ?』 [srad.jp]という聴き方が
非常に興味深いとも思うし、
ある一面を一切見ずに切り捨ててもったいないとも思う。
Re:詞。 (スコア:1)
Re:詞。 (スコア:1)
ので最近の曲程正確な歌詞をしりません。
もっとも今はアレゲで萌える詞の歌しか聞かないし。
あぁダメポ。
# poem-詩-じゃないことに今気付いたのは秘密だorz
「ゆずれない願い」は飯島真理~林原めぐみまでの間ではまりましたよ。
-- ラテール部参加者募集中
変化 (スコア:1)
詞を覚えるのは著しく遅くなりました。(あるいは覚えられない)
.mp3以降、アルバムの曲順も覚えられなくなりました。
聴き方はかなり変わってきています。
勧誘 (スコア:1)
MADLAXのOP [jvcmusic.co.jp], ED [jvcmusic.co.jp]とか、機動戦士ガンダムSEEDの挿入歌 [jvcmusic.co.jp]を歌っている人です。
うっそー (スコア:1)
一度聴いてみましょう。