ohsaruの日記: diffのオプション 2
日記 by
ohsaru
diffのオプションに-Iというものがある。
正規表現にマッチする行の挿入と削除は無視するとマニュアルに
書いてある。
ところが、どうしてもうまくいかない。
diffコマンドの使い方を検索したが、このオプションについては
マニュアルどおりのことしか書いてない。
どうにも動かないのでソースを取ってくるdiffutils-2.8.1だ。
そういえば、ソースコードがどのアーカイブに含まれているか
調べるコマンドがあったような気がする。忘れた
ソースを読む。正規表現ライブラリをコマンドライン解釈の
ところで呼び出している。
add_regexp関数内で、ignore_regexp_listにセットして
summarize_regexp_listでコンパイルして、、、、、、、、
これ以降ignore_regexp_listは使用されていないのですが
もしかして、未実装ですか。
正規表現にマッチする行の挿入と削除は無視するとマニュアルに
書いてある。
ところが、どうしてもうまくいかない。
diffコマンドの使い方を検索したが、このオプションについては
マニュアルどおりのことしか書いてない。
どうにも動かないのでソースを取ってくるdiffutils-2.8.1だ。
そういえば、ソースコードがどのアーカイブに含まれているか
調べるコマンドがあったような気がする。忘れた
ソースを読む。正規表現ライブラリをコマンドライン解釈の
ところで呼び出している。
add_regexp関数内で、ignore_regexp_listにセットして
summarize_regexp_listでコンパイルして、、、、、、、、
これ以降ignore_regexp_listは使用されていないのですが
もしかして、未実装ですか。
FreeBSD 5.0-CURRENT な (スコア:1)
(参考になれば)
Re:FreeBSD 5.0-CURRENT な (スコア:1)
もう一度じっくりソースを読んでみました。
ignore_regexpは他のところでも使われてました。
analyze.cでフラグを見て、util.cで比較していました。
もしやと思って --side-by-side出力モードにしたら
-Iを指定したときとしないときで記号に違いがありました。
なるほど。出力形式が思っていたものではなかったので
動作していないと思い込んでいたようです。