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ohsaruの日記: diffのオプション 2

日記 by ohsaru
diffのオプションに-Iというものがある。
正規表現にマッチする行の挿入と削除は無視するとマニュアルに
書いてある。
ところが、どうしてもうまくいかない。
diffコマンドの使い方を検索したが、このオプションについては
マニュアルどおりのことしか書いてない。

 どうにも動かないのでソースを取ってくるdiffutils-2.8.1だ。
そういえば、ソースコードがどのアーカイブに含まれているか
調べるコマンドがあったような気がする。忘れた

ソースを読む。正規表現ライブラリをコマンドライン解釈の
ところで呼び出している。
 add_regexp関数内で、ignore_regexp_listにセットして
summarize_regexp_listでコンパイルして、、、、、、、、

これ以降ignore_regexp_listは使用されていないのですが

もしかして、未実装ですか。
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  • by zaucer (13280) on 2003年04月30日 21時36分 (#307791) 日記
    diff は diffutils-2.7 に FreeBSD で手を入れているみたいですが、-I 効きますよ

    (参考になれば)
    • ご指摘ありがとうございます。
      もう一度じっくりソースを読んでみました。
      ignore_regexpは他のところでも使われてました。
      analyze.cでフラグを見て、util.cで比較していました。

      もしやと思って --side-by-side出力モードにしたら
      -Iを指定したときとしないときで記号に違いがありました。

      なるほど。出力形式が思っていたものではなかったので
      動作していないと思い込んでいたようです。
      親コメント
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