ohsaruの日記: src.rpmのオプションを変更して再コンパイル
日記 by
ohsaru
rpmで
オプションを変更してソースからインストールする方法が意外と
知られていない。
というか、srpmあるのに安直にtarballつかったらダメでしょ。
あと、rpm --rebuild はもう使えないので rpmbuildを使いましょう.
例) phpでmbstringを有効にする
現在のphpをアンインストールする
(依存関係でエラーがでたらそれも消す)
rpm --erase php
ソースをインストールして作業できる状態にする
rpm -ivh /tmp/php-4.2.2-17.src.rpm
作業前に /usr/src/redhatを掃除して
mkdir -p ./{RPMS/{i386,i586,i686},SRPMS,SPECS,SOURCES,BUILD}
しておくと、前回作業したごみに埋まらなくていい感じです。
%buildのセクションにあるコンパイルオプションに--enable-mbstring
を追加する
cd /usr/src/redhat/SPECS/
vi php.spec
再コンパイルrpmまで作成する
rpmbuild -ba php.spec
作成されたrpmを再びインストールする
rpm -ivh ../RPMS/i386/php-4.2.2-17.i386.rpm
アンインストール時に依存関係で問題のあったファイルはおおむねRPMSに
あるので、それらも復旧させる。
apacheを再起動して確認
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