ohsaruの日記: DBI:ODBC:dBase
日記 by
ohsaru
いまさらながらdBaseを使いたくなった場合
コントロールパネル→管理ツール→データーソースからユーザーDSNを参照します。
ほんでもって、dBASE Filesのディレクトリをdbfファイルのある場所に変更(デフォルトはルートになっている。)
ちなみにdbfファイルはbuilderをインストールしたらどこかにあるので探す。データーベースデスクトップを使ってもいいけどね。
以上で設定終わり
perlの準備は DBIとDBD-ODBCはppmでインストールしておく。これがないと始まらない。
テストプログラム。mytestというテーブルが事前に用意されていたとする。
#!/usr/local/bin/perl
use DBI;$dbh = DBI->connect('dbi:ODBC:dBASE Files');
$sth = $dbh->prepare("SELECT * FROM mytest");
$sth->execute();
while (@f = $sth->fetchrow_array) {
print join(',',@f)."\n";
}
だれも、こんなこと書いてくれない。時代遅れなのか。
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