okayama500の日記: サービスに対する料金(1) 2
日記 by
okayama500
サービスは人が提供する。
従ってサービスを受けるときには人権費がかかる。
それが技術者などの専門職の人になおしてもらうならば、
なおさらだ。時間給にすると高い。
しかし、そこをわかってない人がいる。
私はこの店で買ったのだからいいだろうという傲慢さを
持って店頭にやってきて、店員を本来の業務とは
違う雑用に借りたてる。
パソコンコーナーにいる店員は本来は、パソコンを買いたいが
パソコンのことをわかっていない人に向けて説明を
するためにいる。アフターサポートには別途料金が定めてある。
(そうでない店もあるだろうが・・・)
間違えてはならないのは、パソコン売場はソフトが
インストールできないといって駆け込むところではない
ということだ。
具体的には「筆まめ」がインストールできないといって
ソフトを持ってきてもどうにもならない。
パソコンごと持って来て、所定のインストール料金を
払ってはじめて店員のサービスを受けることができる。
もしくは所定の出張料金を追加した上で、
自宅に係員を呼び作業をしてもらうのである。
店頭でサポートしてもらえるのが当たり前ではない。
簡単なんだからいいじゃないかとインストールごとき
ものからサポートをしていたのでは、店員はいくら
時間があっても足りない。
一台パソコンを売る毎に膨大な時間を浪費してしまう。
サポートにはお金がかかる。
当たり前のことを今日はいいたかった。
ある店員の話 (スコア:1)
「お得意様になってくれるならまあサービスしてもいい」
だそうですの。そのときに、いろいろな付属品を売り込むのも忘れないそうですけれど(^^;
普通は高いサポート料金がかかりますものね。量販店などではそういう傾向が強いのかな。
-------- SORAMINE Yukino
Re:ある店員の話 (スコア:1)
長期的な視点や、他店との競合の関係から見ると
無償でお客さんの相手をするものいいことです。
ただどのお店でもやるようになると、
今度は他の店に負けないように・・・と
どんどんヒートアップしてしまいますし。
お客さんにとってはいいことですが、
お金を儲ける方からするとある程度で止めておかないと
人件費が嵩んでしまう。
ヒマなときにはどんどんお客さんの相手をするべきですよね。