okayama500の日記: ブランドってなんだろう?(1)
日記 by
okayama500
ブランドは考えれば考えるほど不思議なものだと思う。
パソコンを買いに来るお客さんの中には、
購入するメーカーをあらかじめ決めてから店頭に来る人もいる。
パソコンのしくみをわかっているお客さんはほとんど来ない
家電量販店だからだと思うが、それにしても
パソコンのことを何もわかっていないのに、
なぜメーカーを決めているのだろうか?
考えると不思議である。
自作パソコンを作る人もCPUはインテルだ、と
こだわりをもっていることもあるが、
その人が一体どれだけCPUのことをわかっているのかは不明である。
大抵の人がそんなにCPUのことをわかっていないのでは
なかろうか。今回の Pentium4 には自分のパソコンに欲しい
命令が追加されたから是非 Pentium4 でなくては!と思って
Pentium4 を購入している人が一体どれだけいるだろうか。
Athlon よりも Pentium4 を選ぶ人は一体どこで
選んでいるのだろうか?
雑誌の記事や広告を読んでいるからだろうか?
もし雑誌の影響だとすると、Athlon も大々的に雑誌と提携して
記事や広告を作れば売れるようになる。
そうだとすれば AMD は血眼になって
雑誌に働きかけて、多くの広告を打つだろう。
しかし、今 AMD はそうしていない。
決していまの AMD の広告の量が少ないわけではなく、
やろうと思えばもっと打てるはずだ。
しかしやらない、ということは本人たちが一番広告の
効果を認識しているのだろう。
広告などのメディアへの露出度が高ければ高いほど
ブランドイメージがよくなるのなら、
無名の企業ほどたくさん CM を流すだろう。
Panasonic のレッツノートなども CM の量から言えば
知名度はもっとあってもいいはずである。
しかし、言っちゃ悪いがいまのところ「・・・」である。
ブランドとして認識されるには、
メディアへの露出度が多いだけでは、おそらくだめなのである。
vaio, sony, coka-cola, etc...
なぜこれらはブランドとして認識されているのだろうか?
その前にブランドって一体なんだろう?
これがわかれば、なぜ SONY がブランドとして認識されているのか
を解決する手がかりになるかもしれない。
ブランドって一体何物なのだろうか?
名前が有名なだけ?
もしブランドが「有名な名前である」という定義だとしたら、
岡山城も立派なブランドになってしまうし、
マルナカだって立派なブランドになる。
しかし、SONY のロゴが入った小物は欲しくても
まさかマルナカのロゴが入った小物は欲しくはあるまい。
欲しいとしてもそれは一風変わったものだから集めておきたい
といった程度のものだろう。
マルナカブランドだから欲しいという人はおそらくいない。
そう考えると、ブランドとはただ『有名な名前』だけではないことになる。
ではブランドとは何なのだろう?
ブランドとは、実体がなく抽象的なものを指し示す言葉のように思う。
SONY というブランドは、SONY という会社の
名前を指すのはもちろんだが、それ以外にブランドとして
SONY という言葉以外が指し示せない何者かを
指しているように思う。
明日ゼミがあるので、今日はココマデ。
勉強しないと・・・。
パソコンを買いに来るお客さんの中には、
購入するメーカーをあらかじめ決めてから店頭に来る人もいる。
パソコンのしくみをわかっているお客さんはほとんど来ない
家電量販店だからだと思うが、それにしても
パソコンのことを何もわかっていないのに、
なぜメーカーを決めているのだろうか?
考えると不思議である。
自作パソコンを作る人もCPUはインテルだ、と
こだわりをもっていることもあるが、
その人が一体どれだけCPUのことをわかっているのかは不明である。
大抵の人がそんなにCPUのことをわかっていないのでは
なかろうか。今回の Pentium4 には自分のパソコンに欲しい
命令が追加されたから是非 Pentium4 でなくては!と思って
Pentium4 を購入している人が一体どれだけいるだろうか。
Athlon よりも Pentium4 を選ぶ人は一体どこで
選んでいるのだろうか?
雑誌の記事や広告を読んでいるからだろうか?
もし雑誌の影響だとすると、Athlon も大々的に雑誌と提携して
記事や広告を作れば売れるようになる。
そうだとすれば AMD は血眼になって
雑誌に働きかけて、多くの広告を打つだろう。
しかし、今 AMD はそうしていない。
決していまの AMD の広告の量が少ないわけではなく、
やろうと思えばもっと打てるはずだ。
しかしやらない、ということは本人たちが一番広告の
効果を認識しているのだろう。
広告などのメディアへの露出度が高ければ高いほど
ブランドイメージがよくなるのなら、
無名の企業ほどたくさん CM を流すだろう。
Panasonic のレッツノートなども CM の量から言えば
知名度はもっとあってもいいはずである。
しかし、言っちゃ悪いがいまのところ「・・・」である。
ブランドとして認識されるには、
メディアへの露出度が多いだけでは、おそらくだめなのである。
vaio, sony, coka-cola, etc...
なぜこれらはブランドとして認識されているのだろうか?
その前にブランドって一体なんだろう?
これがわかれば、なぜ SONY がブランドとして認識されているのか
を解決する手がかりになるかもしれない。
ブランドって一体何物なのだろうか?
名前が有名なだけ?
もしブランドが「有名な名前である」という定義だとしたら、
岡山城も立派なブランドになってしまうし、
マルナカだって立派なブランドになる。
しかし、SONY のロゴが入った小物は欲しくても
まさかマルナカのロゴが入った小物は欲しくはあるまい。
欲しいとしてもそれは一風変わったものだから集めておきたい
といった程度のものだろう。
マルナカブランドだから欲しいという人はおそらくいない。
そう考えると、ブランドとはただ『有名な名前』だけではないことになる。
ではブランドとは何なのだろう?
ブランドとは、実体がなく抽象的なものを指し示す言葉のように思う。
SONY というブランドは、SONY という会社の
名前を指すのはもちろんだが、それ以外にブランドとして
SONY という言葉以外が指し示せない何者かを
指しているように思う。
明日ゼミがあるので、今日はココマデ。
勉強しないと・・・。
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