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okdtの日記: 英語で○○してみる。 4

日記 by okdt

松井がメジャーに行ったころに新庄が「英語覚えるにはDVD。これしかない」と言っていたが、それは「面白くないとやる気がでない」ということなのだろうね。そういえば、ヒアリングマラソンにLinusへのインタビューが出てきたということでkaza氏が俄然やる気を出している。

「たとえばこういうときはこうです」という勉強というのは、受験的というか、連結性を成り立たせるのも難しく、既存知識や日常経験というカードをつなぐシナプスが刺激されないように思う。ずいぶん前に買った、「英語で日記を書いてみる」という本を思い出し、手にとってみた。うーん、結局、フレーズ集なのですよね・・・。逆引き的な使い方はいいんだけど、これを見て「書きたい」という意欲はわかないなあ。やはり、日記も、実際の英語のおもしろいものを読んで、なおかつ真似して書いてみるというプロセスを選んだほうが早く身につくのではないかな。

そういえばmatzさんことまつもとゆきひろさんによると『私は「blog」と「にっき」を区別しない人です。あんなのたんなるスタイルの違いじゃないかと』と。ということは逆説的に、「スタイル」という角度で分別(ぶんべつ)する人にとっては別のものだということになるわけで。いずれにしても、「スタイルの違いは気にしない」というmatzさんの「らしさ」も垣間見えたきがした。じゃ、とりあえず面白そうな英文blogを探すかな。

(i65はんが英語であの日記書いてたら面白いのに(w )/.J で日を決めて英語祭りとかしたら面白くないかな。なんとかして英語で書く、みたいな。

他に、英語で*毎日できる*なにか建設的なことはないだろうかと考えていると、たとえばお祈りをしてみるとかどうなんだろうと。早速、友人にお願いしてGETした英文は、なるほどーと思わせるところがあった。英語の聖書でPsalmsなりMatthew 6あたりみりゃわかるっちゃーわかる英文だったが、やはりハートがこもっている気がした。これが座学と実践の違いなのだろう。

しばらく英語しゃべってないから、しゃべってシナプスを刺激しよう。(※決してシナプス社を刺激するのではないので要注意)

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  • ご提案の趣旨と逆方向の書き込みで失礼します。
    本業のほうでビジネスマン用英語フレーズ集を企画しているところなんですが,
    「ビジネス英語」と名のついたものはあまり売れてないみたいですね。
    仕事において英語の必要性がすでに明白な人にとって,今出ているような
    フレーズ集はお勉強っぽくて視野に入らないのか,それとも
    あれば便利だと思うけどなかなかドンぴしゃりのものが
    ないのか,気になっているところです。

  • by okdt (17) on 2003年05月12日 18時53分 (#314386) 日記
    まず、問題は、今、フレーズ集はたくさん出ていますが、売れていない、ということですから、

    1.どんぴしゃなニーズを満たすフレーズ集とはいったいどのようなものか。
    2.それが既存のものと明らかに異なるものであることをどうやって認知させるか。

    でしょうね。少々がんばって奇をてらっても、すでに使い古されている手だったりするジャンルなので、難しいのではないでしょうか。

    昨年、「IT英語」関連で一冊いい本が出ました [amazon.co.jp]けど、わたしの周囲で持っている人の割合が多い本といえばこれくらいではないかなと。
  • by Anonymous Coward on 2003年05月13日 23時34分 (#315178)
    言葉というのは最初に会話があって、そのあとに読み書き、というのが正当な道順ではないかと思いますんで、DVD で勉強するというのは否定できません。しかし、あれって映像の印象ばっかり残って肝心の言葉はあまり記憶に残らないんですよね。逆に、映像と一緒になって記憶に残った言葉というのは心の引き出しからいつでも取り出せそうな気がします。 日本人の傾向としてあまりに試験のスコアとか読解にこだわりすぎって気もしますが、外国人と会話する機会もないし、島国らしいな、とも思います。
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目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

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