okdtの日記: 加湿器の意外な3つの効果。
「賢い加湿器の選び方」に続いて加湿器ネタをふたたび。
この時期、飛ぶように加湿器が売れているらしく、在庫切れまくりの憂き目にあい、結局、三菱製の加湿器を選択した。
この加湿器で、湿度を50%に設定。室温によって飽和水蒸気量は変化するし、カビの心配もあるので、この自動調整機能は必須だと思う。50%程度あると、冬場の快適湿度であるだけでなく、風邪の菌対策としても十分効果があるようだ。
効果のおはなし
加湿器を入れてすぐ感じたことは、体感的に暖かい、ということ。室温をぎんぎんに上げなくても、加湿するとふんわりあたたかい。そうか、夏は「ドライ」機能で湿度を下げるだけで涼しく感じるものね。その逆だと言える。
あと、暖房の有効範囲が広がったように思う。リビングと隣接するわたしの部屋には、ホットカーペットはあるが、暖気する系の暖房器具がない・・・。しかし、加湿器導入後は、なぜかしらムラ無く全体に暖かい気がする。水蒸気が気温キャリアになっているような気がする。
もう一点、よく眠れる。のどがドライにならないということもあるが、きっと体感気温が暖房抜きでもそこそこ暖かいこと、どうもそれ以上に、湿度が睡眠にもたらす影響があるに違いない。それくらい、すこんと眠れるのだ。もちろん、これはタイマーのなせるわざであるので、やはりこの機能も必須。
ついでにアロマオイルをたらす場所まであるので、ローズウッドだとかラベンダーのオイルで効果を高めることもできる。アロマオイルに関しては過去のこの記事「アロマバスmini-HOWTO」参照。
いいねえ。
この冬は湿度で乗り切ろう。
→ (画像付き記事)
http://plaza.rakuten.co.jp/okdtshop/diary/200512160000/
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