okkyの日記: !!STOP!! in the name of love
Linux Kernel Mailing List や FSDevel などで、 ファイルシステムの障害時の挙動が再び動き始めた。 相変らずLinusも Andrew も参加してこないが、 e2fs や reiserfs, JFS, XFS などのメンテナンサーや 関連MLを全部巻き込んでいるだけあって、 今回は少しだけ参加者が多いし、 今回は Eric Mouw のような良識派が出てきてる。とても嬉しい。
実際、別に enterprise でなくても、ファイルシステムはHW障害を 検出したら速攻で止まるべきなのだ。 なぜぐずぐずと動かしたいと思うのか私には全くわからない。 昔から言うではないか:
!!STOP!! in the name of love
before you'll break my Hard.
!!STOP!! in the name of love
before you'll break my Hard.
Think it over ( how I've been writing to you )
Think it over ( how I've been read from you )
何かあったら止まって欲しいと願うのが人間の常なのだ。
ましてや壊れたハードウェアに何かしようとしたら、
何が起こるかなど、判るわけがない。
うかつなことをやるとheadが張り付いたり、
回路が焼け焦げたり、
駆動用ベルトが駆動モーターに絡んで制御基盤を打ち壊したり
するのだ(全部体験済み)。
下手な考え休むに似たり、は間違っている。
休んでいるほうがましなのだ。
緊急時にはいいから止めろは大原則なのだ。
そうでない原子炉を見たいかい? なぜファイルシステムは大丈夫で原子炉はダメなんだね? 原子炉がダメならファイルシステムだってダメなほうが安全に決まってるじゃないか?!
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