okkyの日記: TOEIC終わったー 6
日記 by
okky
疲れた。今日はもう疲れました…って日付上はもう昨日ですか。
TOEICのテストを受けましたよ、久しぶりに。
テストの内容が昨年の10月から徐々に切り替わり始めていたのは知っていたのですが、 結果として私にはとても難しくなってしまっていました。
大雑把に言うと、ヒアリングもリーディングも、
「より長い文章を読み聞きし、複数の問題に答える」
形に変わったのですが…
長ーい文章を聞かされて、
Q1. ほげほげ、はげはげはげはげ
Q2. ぴーひゃらら、ほひゃらひひゃらら
Q3. で、このお客さんは何を注文したんでしょう?
先生っ!! その答はたぶん文章の最初の行です!! Q3 まできてからそんなこと聞かれても、覚えてなんかいませんっ!!!
というわけで、英語のテストではなく、記憶力テストと化した TOEIC、 今回はもうぜんぜん結果に自信がありません。
自信がないどころか (スコア:1)
Re:自信がないどころか (スコア:1)
大丈夫。そのお子さんも、じきにお孫さんに抜かれてしまうでしょう。
そしてその頃には、おじいちゃんのスコアは目も当てられないことに…(^^;)
あれは平均が 500点ぐらいになるように正規分布に割り振ってるから。実力が変わらなくても周囲のレベルが上がると、スコアは下がっていくんですよね。
子供や孫に抜かれるということは、自分よりも実力が高い人が増えていくということなので…
fjの教祖様
ビジネス遂行力 (スコア:1)
記憶できないのも高いスコアはあげられない、という理屈も分かるような気がします。
商談していて、いちいちメモ取りながら話を聞いているとは限らないし、それでも
「それはさっき言っていたことと矛盾しているなあ」みたいなことは指摘できないと
お話になりませんので。
それはそうと、子供に抜かれたってのはりっぱな自慢話ですよ。
Re:ビジネス遂行力 (スコア:1)
そんなぁっ orz。
記憶力の場合は、日本語でも英語でも同じように「わからない」のに。
「英語の力」をちゃんと計って欲しいなぁ。
「そもそも人間としてどうよ」という所じゃなくてさ。
fjの教祖様
Re:ビジネス遂行力 (スコア:1)
> 記憶力の場合は、日本語でも英語でも同じように「わからない」のに。
私の場合、日本語の場合と英語の場合で記憶力が違います。
同じような内容でも、英語で話されると最初の方はすぐ忘れちゃう。
聞いた直後は理解してるのですが、次の情報が入ってくると
すーーっと抜けちゃいます。英語の一時記憶バッファが少いと言うか。
英語力がアップすると一時的な記憶領域も増えるのかなーと
思ってました。
Re:ビジネス遂行力 (スコア:1)
あーなるほど。1台のPCの上でvmwareが2個動いているような感じでしょうか。英語ようのメモリは800Mだけど、日本語用は 1.2G割り当ててるよー的な。だから、800M分使い切ったら、新しい情報を入れるために古い情報は捨てちゃいますっていう。
でも 128kbyte しかメモリがない人に、20Mbyte必要なテストかましたら、日本語用だろうが英語用だろうが、メモリが足りないことに代わりはないじゃないですか。
そういうテストをするときは、ちゃんと個別に記憶容量を測ってから、それにあわせてテストをチューンして欲しいよね(わがまま)。
fjの教祖様