okkyの日記: 鳥インフルエンザにはいつかかっとくといいのだろう… 2
日記 by
okky
H1やH2と同じくH5も「いつかは」普通のインフルエンザとして毎年のように流行るようになるだろう。で、その頃の死亡率は今ほど酷くないはずだ。
ただ、その理由は多くの人が抗体を持つようになるからであって、インフルエンザの毒性(?)が弱くなるからではなさそう…つーか下手をすると強くなっている可能性すら…。もっとも一回かかっておけば、二度目以降は比較的症状が軽い気がする(普通のインフルエンザレベル、と言う意味であって、かかったかどうか自覚すら出来ないほど軽い、という意味じゃない)。
問題は、そのような状態には「向こう50年以内にはほぼ確実になる」のに、私は「すでに40を超えている」と言う点にある。
体力、流行の酷さ、治療体制の確立、ワクチンの準備…はて…いつぐらいに「一発かかっておく」と最も安全なんだろうか。
意外と難しいぞ。この博打は。
隗より始めよ、でしたっけ (スコア:1)
Re:隗より始めよ、でしたっけ (スコア:1)
だいたい「隗より始めよ」だと「とりあえず最初に鳥インフルエンザにかかる」が大前提になっちゃうじゃないですか。
fjの教祖様