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280092 journal

okkyの日記: それはJRが悪い 18

日記 by okky

http://www.asahi.com/national/update/1207/TKY201012070100.html
『asahi.com: 原因は乗客の口論…JR総武線47本運休、7万人に影響』

口論の原因は車内で携帯電話で話していた人と、それを注意した人の喧嘩だそうだ。
うむ。それは JRが全面的に悪い

そもそものはじめとして、車内で電話をするな、というのが悪い。車内で電話をしたとしても、それは「騒がしいだけ」の話だ。
携帯電話の電波でどうのこうの、というのははっきりいって言いがかりに過ぎない。今時、そのようなペースメーカーはない。

故に、車内で携帯電話でしゃべる連中と言うのは、音楽を聴いていて音漏れを起こしまくっている連中と同じ迷惑度でしかない。

.

で、音漏れであれ、しゃべっている内容がうるさいのであれ、携帯電話をかけてるのがうざったいのであれ、それは騒音問題でしかない

「しかない」というのはようするに 電車の中に人を詰め込みすぎるのが悪いのだ。指定席にすれば混雑度はコントロールできる。すいている車内でペラペラ携帯でしゃべっていても、さして問題にはならん。混雑している車内で、人の耳元でしゃべる馬鹿が出るのは、そんなに人を詰め込んだやつが悪い。しゃべる奴ではない。

混雑度をコントロールできないぐらい人を詰め込みたいなら 騒音問題はそういうものだから我慢しろと言うべきなのだ。それを自分たちのサービス向上を怠り、勝手に車内マナーなどというものを定義するから、それを笠にきる馬鹿が出る。携帯でしゃべっているのが医者で、電話の向こうでは別の医者が手術の最中で緊急事態に陥り、それに対する指示を出している最中だったらどうするのだ、この注意した馬鹿は。

マナーなどというものは、規定しても、宣伝してもいけないものだ。それは無いものとしてサービスを考えるべきだ。このサービスという視点を失っている段階で、JRが悪い

そもそも、車両をいくつもつないで、それを一人の人間に制御させる、というモデルは線路の有効活用という観点からは効率の悪いものなのだ。各車両を自動制御にすれば車間距離をより縮めることができる。車両ごとにばらばらに乗客を乗り降りさせられるようになれば、「電車が出てから次の電車が来るまで」などという隙間を作らずに済むし、利用者に応じて車両数を増減させることもできる。

そのような根源的な改善をずーーーーっと怠ってきた結果、社会のニーズに追いつかれた、というのが今の状態ではないか。

税金で国鉄時代の借金を棒引きしてやったんだ、それぐらいの開発はしろっ
でないなら、JRの幹部は全員首になるべきだ

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  • by firewheel (31280) on 2010年12月07日 23時25分 (#1870252)

    >そもそものはじめとして、車内で電話をするな、というのが悪い。車内で電話をしたとしても、それは「騒がしいだけ」の話だ。

    騒がしいのは悪いことですよ。
    そんなことさえ知らなかったとは驚きです。
    後は我慢の程度の問題。

    だからJRが「全面的に」悪いとは言えません。

    • 騒がしいのは悪いことですよ。

      騒がしいこと自体は悪いことではありませんよ。騒がしいのが悪いのではなく、騒がしさを他の人に伝えるのが悪いだけです。音を発するのが悪いのではなく、音が到達するのを阻害しないのが悪い。

      あなたの意見は騒がしいのは悪いことだと押し付ければ、コストを掛ける必要はない、というJRのコストダウン戦略にまんまと引っかかっているだけです。

      --
      fjの教祖様
      親コメント
      • by KyaTanaka (6370) on 2010年12月08日 7時32分 (#1870359) 日記

        > あなたの意見は騒がしいのは悪いことだと押し付ければ、コストを掛ける必要はない、
        > というJRのコストダウン戦略にまんまと引っかかっているだけです。

        そりゃ全席防音個室にすれば騒がしいのは到達しなくなりますが、それによるコストアップ→運賃値上げ、よりは「騒がしくしないでちょーだい、そうすれば今の運賃でいけるから」の方がいいなぁ。

        全席個室にしたらおそらくはタクシー料金にかなり近づくのではないかと。

        --
        KyaTanaka
        親コメント
        • そりゃ全席防音個室にすれば騒がしいのは到達しなくなりますが、それによるコストアップ→運賃値上げ、よりは「騒がしくしないでちょーだい、そうすれば今の運賃でいけるから」の方がいいなぁ。

          それは「経済論」であって「マナー」は関係ありません。

          「私は、車内を静かにすることで、1車両でより大人数を運べるようにして、運賃を下げたい」
          という意見はもちろんありでしょうが、それが多数派であるという保証はない。
          # 運賃を下げたい までは多数派でしょうが、「車内を静かにする事で」が多数派である
          # 事は全然確認できない。

          .

          経済論で言うなら、運賃を値上げしたほうがお得ですよ?

          たとえば、指定席のように全員座れるようになっている状態を乗車率100%と規定して、100%までしか人を乗せない(今でもグリーン車はそうですよね)としましょう。グリーン車は運賃が実質2倍になる金額を取るので、あなたの定期券の値段が2倍になるとしよう。

          一日8時間労働で年俸が500万円の人がいて、片道1時間通勤で、定期券が年間6万円の人がいて、この人の定期券の代金を +6万円したとする。このためにこの人は追加で何時間働けばよいか?
          年間労働日数を低い目に見積もって(だって計算が楽なんだもの)200日とする。つまりこの人は一日=8時間で2.5万円を稼ぐ。6万円を稼ぐには、6/2.5*8 = 19.2時間追加で働けば良い。

          これを勤務日数の200日で割ると… 19.2*60/200=5.76分。往復の時間に、一日平均6分働ければ、グリーン車代は出る。ということは、例えば一日2時間の通勤時間のうち、約1時間(66分)を勤務時間に当てると、ほぼ1時間早く帰宅できるってことです。6分だけ働くって、ソッチの方が難しいからね。

          ちなみに、年俸が250万円であっても、労働時間が12分になるだけだよ? だからこの議論はほぼすべての人に均等に言える。

          ラッシュでぺちゃんこになって2時間揺られるより、快適な2時間を得られてしかも1時間早く帰る代わりに車中で1時間仕事をする方が効率的じゃない?

          # で、実際。もっと偉い人になると時間単価がさらに上がるので、社用車をあてがっても
          # お釣りが来る。だから偉い人には社用車があるのであって…

          --
          fjの教祖様
          親コメント
          • > それは「経済論」であって「マナー」は関係ありません。

            「音が到達するのを阻害しないのが悪い。」んですよね。だから「音が到達するのを阻害する」為にはこうする必要があるんじゃないの?という話になります。それが「経済論」か「マナー」かはどうでもいいことです。

            > 経済論で言うなら、運賃を値上げしたほうがお得ですよ?
            > たとえば、指定席のように全員座れるようになっている状態を乗車率100%

            このokky定義は、実際に使用されている「乗車率」の定義と違うということは指摘しておきます。山手線や京浜東北線のような通勤電車であれば、乗車率100% = 定員丁度の乗車 = 座席に全員がJRの規定した人数どおりに座り、つり革に一人ひとつ、ドア脇に一人づつ、です。okky定義であれば「着席率100%」というべきです。

            > 100%までしか人を乗せない(今でもグリーン車はそうですよね)

            東海道線や高崎線、常磐線の通勤電車のグリーン車はそうではありません。自由席なので、全員に対し着席の保障はありません。実際休日昼間午前中ですら、上りの東海道線グリーン車は藤沢あたりで座れない人が出始めます。東海道線、常磐線などの通勤に使うグリーン料金は「積み残されないための料金」と言ってもよいでしょう。

            着席率100%までしか人を乗せないのは「普通車指定席」「グリーン車指定席」「寝台車」であり、これらは通勤電車には「特急(含む新幹線)通勤」「ホームライナー通勤」をしない限りありません。ちなみに東海道線のホームライナー回数券は激戦で「欲しくても手に入らない人」が多いようです。着席率100%まで電車の本数を増やせないのは、通勤時間帯にそれだけの本数を走らせるには現状の線路の数では足りないから。

            > 一日8時間労働で年俸が500万円の人がいて、片道1時間通勤で、
            > 定期券が年間6万円の人がいて、この人の定期券の代金を +6万円
            > したとする。このためにこの人は追加で何時間働けばよいか?

            モデルとして現実な物を使いましょう。川崎駅近辺在住~東京駅近辺勤務の人は、普通車定期年間84680円、グリーン定期年間352920円です(グリーン定期は6ヶ月用がないので高い)。だから上乗せする定期代は258240円ですね。

            > 年間労働日数を低い目に見積もって(だって計算が楽なんだもの)200日とする。
            > つまりこの人は一日=8時間で2.5万円を稼ぐ。6万円を稼ぐには、6/2.5*8 =
            > 19.2時間追加で働けば良い。
            > これを勤務日数の200日で割ると… 19.2*60/200=5.76分。

            これはモデルとして現実に近いからこれでいいか。
            26万/2.5 * 8 = 83.2ですね。で、
            83.2*60/200 = 24.96分

            > 往復の時間に、一日平均6分働ければ、グリーン車代は出る。

            一日平均30分ですね。

            > ということは、例えば一日2時間の通勤時間のうち、約1時間
            > (66分)を勤務時間に当てると、ほぼ1時間早く帰宅できるって
            > ことです。6分だけ働くって、ソッチの方が難しいからね。

            これは現実の会社ではどれだけ認められているんでしょうか?
            弊社では原則「会社にいた時間」のみが勤務時間として認められるので、
            グリーン定期代を捻出するには毎日30分今までより長く会社に
            在席していなくてはいけないのですが。

            > ちなみに、年俸が250万円であっても、労働時間が12分になるだけだよ?

            30分→1時間ですから均等とは言いがたいかと。

            > ラッシュでぺちゃんこになって2時間揺られるより、快適な2時間を得られて

            先ほども言いましたように、東海道線などではぺちゃんこよりはマシですが、立っている人も比較的多いので、仕事ができる(=着席できる)レベルの快適さが確実に得られるとは言いがたいです。(だいたい、その仮定(=通勤時間の仕事時間を勤務時間として認めてもらえる)ですら現状として成り立っているか怪しい)

            > # で、実際。もっと偉い人になると時間単価がさらに上がるので、社用車をあてがっても
            > # お釣りが来る。だから偉い人には社用車があるのであって…

            時間単価が高い人が少ないが故になりたつ話ですよね。

            で、これでもまだ車通勤以外では「騒音を出した人の音が周囲に届かない」は保証されないわけですが?いまの通勤電車のグリーン車は個室じゃないですよ?隣の人のiPodの音はでかけりゃ入ってきますよ?今のビジネスモデルでは現状のグリーン料金を払ってすら「騒音を出した人の音が周囲に届かない」は保証されないですよ?

            どのようなビジネスモデルにすれば理想の環境が成り立つか考えると、僕は「普段は在宅勤務/授業が当たり前」にならない限り無理だと思ってます。

            --
            KyaTanaka
            親コメント
            • グリーン定期券高いなぁ。

              これは現実の会社ではどれだけ認められているんでしょうか?
              弊社では原則「会社にいた時間」のみが勤務時間として認められるので、
              グリーン定期代を捻出するには毎日30分今までより長く会社に
              在席していなくてはいけないのですが。

              実際には出張などがあるので「会社にいた時間」のみではないと思います。
              が、言いたい事は判ります。それは労働時間で給料を払っているからです。
              別の言い方をすると、私の労働状態の確認は私の上司が行っており、支払いは時間に対して行われているので、上司がチェックできない電車に乗っている時間は「勤労時間」とは見なされ得ない、という問題。

              成果のみで計測される人は別にどこで仕事をしていても変わらないのでそのような事はない。ライフハック系の本を書いている個人事業主的な仕事の場合100%成果主義ですよね。こういう人は移動コストをかけてでも、移動中に仕事ができる環境を選ぶことが多い。これは、大会社の経営陣と言われる人たちも同じです。
              # 交通費という項目があって、それを抑えて別の予算に回してもよいし、社用車を借りてもよい。

              その次に多いのは営業畑の人。売上に対するインセンティブがあるので、売上を上げるためにコストをかけてもペイする、となればコストをかけます。

              開発とかサポートとかは逆につらいですよね。直接的に成果と連動しない(連動させると営業の人以上に up/down が激しくなりすぎる。開発を成果と連動させると、博打になっちゃいますから)。
              あるいは、「大工さん」のように現場でないと仕事にならない人も、難しいでしょう(そうはいっても、現場監督者とかは報告書を書かなくちゃいけないのですが、移動中に書く人が多いようです)。

              .

              でも。今時の会社は大抵見込み残業制度と言う奴をもっています。
              ようするに一定範囲の残業は、最初から給料に入れてるから、お前らが会社で仕事をしても給料は増えないよ、という制度。

              これ、よく考えると「ある一定範囲内に関しては、会社で仕事をしようがどこで仕事をしようが一緒だよん」と言っている事になります。
              もちろん、会社のオフィスで仕事をしてそれとは別に移動時間をかけてもよい。移動にさらにコストをかけて移動中に仕事をし、その分自分の時間を増やす(というか睡眠時間を増やす)のでもよい。

              もちろん、外でできる仕事は個人情報や機密情報へのアクセスなしでできるものに限られます。
              でも、たとえば open source になっているプログラムのコードを見たり、ドキュメントを読んだりする必要が「仕事として」あるとして、それをオフィスでやらなくちゃいけない理由は無い、という事が判ると思います。

              で、あとは「医者に金を払うよりも、みそ屋に払え」とか "An apple a day keeps the doctor away" と一緒。HPがマイナスの値になるほど頑張るぐらいなら、移動にコストをかけてでも移動中に仕事を済ませます。残念ながら東急には特急という概念がないので、なかなか使えませんが、どうしようもなくなったらタクシーで帰りながら仕事をして、家に着いたら速攻でバタンキュー。その方がトータルで見れば安い。

              .

              グリーン定期券を使う代わりに、必要に応じてグリーン券を買う、という発想で最適化してみれば、もっとコストは安くなると思います。
              たとえば…川崎/東京間であれば、グリーン券は片道750円です。JRは川崎/東京間は18分だと言い張っているので、そのうち15分を仕事に使えるとしよう。
              「帰りには仕事をしない」と考える(逆に帰りは仕事をする、行きは仕事をしない、飲んだ後も仕事をしない、でもいい)。

              年俸がx円だとして、労働日数を…もっと現実的な 250日にしようか。働く時間は8時間が標準だとする。
              x/(250*8*60)が「1分当たりの給料」だ。

              つまり
                15 * x/(250*(8*60+15)) > 750
              が成り立つような x であれば、「見込み残業時間内」の労働分とグリーン券代はコンパラになる。
              http://www.wolframalpha.com/input/?i=+15+*+x/(250*(8*60%2B15))+%3E+750 [wolframalpha.com]
              WolframAlphaさんによると『x > 6187500』…つまり年俸 619万以上ならコンパラだそうだ。ちなみに勤務日数が 200日だと『x > 4950000』…ちょうど年俸 495万円。

              …さすがにもう少し遠距離通勤でないと苦しいですね。1時間ぐらい通勤にかけてください (^^;)。

              --
              fjの教祖様
              親コメント
              • グリーン定期券の高さは、おそらく乗車券に対する割引率とグリーン料金に対する割引率が違うんじゃないかと思ってます。なんで、okkyさんの言う、必要なとき(仕事をする必要があるとか、気分が悪くて普通車でおしくらまんじゅうしたくないとか)にグリーン券を買う、とか、奥様に頑張ってもらってホームライナー回数券を買う、のが現実的なんだろうなぁ、と思います。

                > でも。今時の会社は大抵見込み残業制度と言う奴をもっています。
                > ようするに一定範囲の残業は、最初から給料に入れてるから、お前らが会社で
                > 仕事をしても給料は増えないよ、という制度。

                多くの会社の、いわゆるホワイトカラーに多いですね。

                > これ、よく考えると「ある一定範囲内に関しては、会社で仕事をしようが
                > どこで仕事をしようが一緒だよん」と言っている事になります。
                (中略)
                > でも、たとえば open source になっているプログラムのコードを見たり、
                > ドキュメントを読んだりする必要が「仕事として」あるとして、それを
                > オフィスでやらなくちゃいけない理由は無い、という事が判ると思います。

                理屈でそれは理解します。でも世の中の人間ってのはそんなにできた人間ばかりでないので「あいつはあんなに早く帰ってるのに○時間分の残業代もらいやがって」と思われることが往々にしてあるんですよね。なんで、それを打破するには「有無を言わせぬ成果を出し続ける相当な有能さ」か「何を言われてもへいちゃらのプププーな図太さ」が必要なんでしょうね。多分。(私はきっと後者と思われてる(笑))

                絵を描かないで済む文筆家や、実験をしないでいい理論/シミュレーション研究者はどこでも-たとえばノートPCのバッテリが切れたり、ノートの紙とボールペンのインクが尽きなければ-働けるという点(出版社の編集・校正をする人とか、いろいろな仕事の人でも仕事の何割かはそうなりそうですね)や、成果連動だとコストをかけてでも利益をそれ以上に出そうというように思考が働く、開発やサポートはそれが結び付けづらいという点も同意です。保守・障害火消し部隊なんて働かなくて済むのがおそらく会社にとっては一番いいですから。

                ちなみに通勤時間中の仕事という点では、その昔GPLとかOSS系のライセンス文書を通勤電車で読んだことがありますので、この点についても実感(某製品のFirmwareがGPLに引っかかったり、BSD使ってたり)。見込み残業制度適用の身じゃないので仕事時間にカウントできませんでしたが。

                あとの計算は実働日数が250日というのはちょっと多くないかなぁと思うけど、計算を楽にするためと割切って納得です(所得が増えれば税金や年金も増えますが、まぁ誤差としていいでしょう)。でも

                > …さすがにもう少し遠距離通勤でないと苦しいですね。
                > 1時間ぐらい通勤にかけてください (^^;)。

                ここだけは丁重にお断りさせていただきますm(_ _)m 通勤/通学時間なんて個人的にはゼロに近ければ近い方がいいと思ってます(多分誰もがそう)。それに私の通勤は東急線と山手線だけなのでグリーン車も指定席もないし(^^;
                # 東急はokkyさんの過去の日記から推測するに多分違う線です。

                積み残し事情を知ってるのは、かつてグリーン車のある路線から山手線沿線に通ってたからです。

                --
                KyaTanaka
                親コメント
              • それを打破するには「有無を言わせぬ成果を出し続ける相当な有能さ」か「何を言われてもへいちゃらのプププーな図太さ」が必要なんでしょうね。

                いえ、その他に、「それは正解じゃないんだよ」と他人にお勧めするという手がございます。
                絶対社内偉い人の誰かが、酔った勢いで間違って言うに違いない、と信じて…
                「わかった、おまえ試しにやってみろ」

                # まっちぼーけー、まっちぼーけーー

                --
                fjの教祖様
                親コメント
      • by KyaTanaka (6370) on 2010年12月08日 9時49分 (#1870397) 日記

        > 音が到達するのを阻害しないのが悪い。

        と、言うよりは「あんだけガタンゴトン『次はー新宿ー』という音にまみれてる電車の中でケータイで通話してる人の話し声に腹を立てる方が間違ってる」ような気がします。

        最近の電車はモーター音とか昔に比べずいぶん静かになったけど。

        --
        KyaTanaka
        親コメント
  • 車両を細かくしてスキー場とかのゴンドラ的イメージで。

    さらに、乗降する箱は「(既存の鉄道のそれに限定しない意味での)線路」から外して駅へ降ろすとして、乗降しないカゴは「線路」から外さなければ「でかい箱ごと毎駅止まる」という列車の平均速度が遅い原因を排除できる。またそうしないで車両ごとに運行すると駅でしばらく待たされる事になって今より平均速度が低下しちゃう。

    ...踏切が開かなくなるが、そもそも踏切などという状態を放置しているのが悪いわけで。

    で、もっと考えを進めて、駅で人が乗降するんじゃなくて家の前レベルの通りまで通る地域路線に篭ごと乗り換えるとすると「DoorToDoorな鉄道」になる。DoorToDoorだから車は要らないし、酒飲んでてもOKだし、エネルギーが外部供給なので充電や給油は不要。

  • 税金で国鉄時代の借金を棒引きしてやったんだ、それぐらいの開発はしろっ

    JRの幹部さん(民営化当時の人はもういないでしょうが)からすれば、
    税金で国鉄時代の借金を棒引きするうえに持参金も付けてやるから引き取ってくれって押し付けといて、
    そんなの知ったことか、ってとこでしょうね。
    いやもちろん、客がそんなことを斟酌してやる必要はありませんが。

  • 各論部分では反対がある。

    > 「しかない」というのはようするに 電車の中に人を詰め込みすぎるのが悪いのだ。

    これは根本的には「朝8:30~9:00くらいに授業開始/始業が集中してて、17:00~18:00頃に終業が集中している」
    のが悪いと思います。改善するには在宅勤務/在宅授業が一般化しないと無理ではないかと。常磐線快速なんて
    あの運転間隔で15両つなげてあの混雑状況なのですから。

    > 各車両を自動制御にすれば車間距離をより縮めることができる。車両ごとにばらばらに乗客を乗り降りさせられるようになれば、
    > 「電車が出てから次の電車が来るまで」などという隙間を作らずに済むし、利用者に応じて車両数を増減させることもできる。

    それに近い自動運転は日比谷線が最初に実験投入をしたのを皮切りに、例えばゆりかもめなんかがかなり近いところまで来ています。
    とは言え、それを実現するには駆け込み乗車をしてドアに挟まれる馬鹿ちんを撲滅しなくてはいけない→そんなことできないから
    ホームドア必須→その路線の電車のドア数はすべての電車で規格化されなくてはいけない→特急の運転やグリーン車の連結なんかできない。
    と、なります。山手線や新幹線のように、路線が完全に他と隔離/車両がすべて規格化されてれば出来ない話ではない(だからホームドアを
    つけようとしている)けど、東海道線や埼京線/湘南新宿ラインではすげー難しい話ではないかと。

    車内で突発的に出た急病人の介護のために停車時間を長く取らなきゃいけない、場合の対応も難しくなりますよね。

    もっとも、okkyさんがおそらくは一番言いたい

    > そもそものはじめとして、車内で電話をするな、というのが悪い。車内で電話をしたとしても、それは「騒がしいだけ」の話だ。
    > 携帯電話の電波でどうのこうの、というのははっきりいって言いがかりに過ぎない。今時、そのようなペースメーカーはない。
    > 故に、車内で携帯電話でしゃべる連中と言うのは、音楽を聴いていて音漏れを起こしまくっている連中と同じ迷惑度でしかない。

    この部分に関しては、やかましく話してる連中も含めて同じ迷惑度というのは全くの同感であります。

    --
    KyaTanaka
  • 一元悪(そんな言葉があるのか知りませんが)を語ってもしょうがないので、一つ言っときます

    人に迷惑をかけてはいけません

    以上

    • 人に迷惑をかけてはいけません

      間違った概念を 迷惑 と定義し、一方的に押し付けるのは迷惑なだけでなく、邪悪です。

      逆に言うとこれがわからない人は、洗脳というものに非常に弱く、
      「迷惑を掛けるなー」
      と電車内で大声で叫ぶということを平気でしたり、
      「迷惑を掛けるなー」
      と叫びながら武器をとって、他の国に攻め込んだりするのです。

      --
      fjの教祖様
      親コメント
  • そもそも携帯電話というモノ自体、電車の中でこそ使いたいモノじゃなかろうか?
    それを極稀な事象を取り上げて、「電車内で携帯電話使うのはマナー違反」と言い広め、且つ、同意した奴らは反省して欲しいものだ。

        やかましいのはマナー違反? 電車内は既に十分やかましい空間だよ。
    今更電話の声がちょろっと増したぐらいどうって事無いわ。
typodupeerror

最初のバージョンは常に打ち捨てられる。

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