okkyの日記: Rでxlsx 4
日記 by
okky
「R言語とPostgreSQLで統計処理をする」
というとんでもないエデュケーションコースを受けている。1週間で未知のプログラミング言語を2つ学習し、さらにその上で動く統計処理用ライブラリを「使って」演習を解けという。なのに、リファレンス・マニュアルありません…これでどうしろというのか…。
# 恐ろしい勢いで、try & error を繰り返す事になる
で、いろいろ調べていて見つけたものを備忘録としてここに書いておく。
Excel から R を動かす: http://www.okada.jp.org/RWiki/?RExcel
これで、方眼用紙『Excel』の用途がさらに広がります(広げるなっ)
Rから XLSX ファイルを読み書きする: http://cran.r-project.org/web/packages/xlsx/index.html
http://cran.r-project.org/web/packages/xlsxjars/index.html
xlsxjars を大前提としているらしい。
ちなみに、どちらも今回の演習では使えません。
Excel が入ってないからです…
# 入ってればデータを力づくで Excel に送りつけて、そちらで
# 処理するのに…(エデュケーション・コースの意味無し)
そーしゃる (スコア:2)
1週間で未知のプログラミング言語を2つ学習し、さらにその上で動く統計処理用ライブラリを「使って」演習を解けという。なのに、リファレンス・マニュアルありません…これでどうしろというのか…。
もちろんソーシャルメディアで解決!
どこぞの入試か!?
Rは変数が基本的にベクトルな変態言語ですので、それに慣れるかがポイントですね。 それ以外は比較的普通でしょう。。。たぶん。
functionalとかOOPとかの話もあるけどあんまり気にしなくてもいいよね。
Re:そーしゃる (スコア:1)
20年くらいまえだったらSとmysql/postgresqlといえば泣いて喜ぶ弱小ベンダー(Sを輸入移植販売して導入コンサルティングや開発支援も手がけていた会社)が片手の指で数え切れるくらいあったのだがSでなくRとなるとパワーバランスが大きく変わるなあ。
時代は変わった。
R は S式のほかにSEXPという変態さんホイホイがあったと思うけど健在ですか。
// ひょっとしてNECを弱小ベンダー呼ばわりしたことになるのかな、ちょっと非礼だったか。おわびおわび。
Re:SEXP (スコア:2)
R は S式のほかにSEXPという変態さんホイホイがあった
R側には登場しないと思うけど、C とのinterfaceでは、でてきますね。
そしてLISP風アクセス。CARとかCDR、CADDRなど、、、
Fortran interfaceもあるはずなんだが、どうなっているのやら。
Re:SEXP (スコア:1)
SEXPの存在理由はRがSchemeに影響されたという由来だからで、LISP風アクセスはその辺から自然な成り行き。CのインターフェースというのはSの影響云々以前に当時自由闊達に実装する厚化粧をするための手垢にまみれた手法だし、FortranについてはC以前からライブラリを追加する当たり前の方法だからそれ以外の選択肢がありえない話。そんなこんなでRをいじくるマニアさんはslashdot.jpにもいらっしゃったはず。
とまあ、古くからの言語については概観できても最近の新しいものはさっぱり。
Hadoop®も変態さんだから楽しいのだろうけど遊ぶおもちゃとして適当かどうかはびみょーすぐる。