okkyの日記: ggplot2 フリーダム過ぎるだろう??!!!
Rで統計処理をした結果をグラフ化するときによく使うらしい。今回私はこれを使おうとしたのだが。
ggplot2の文法、フリーダム過ぎっ
直感に反するにも程があるっ!!
マニュアルとかはこの辺らしい。
http://docs.ggplot2.org/current/
一杯ありますよねぇ。えぇ、これどうやって使うんだと思います?
例としてここを:
http://www.atmarkit.co.jp/fcoding/articles/stat/04/stat04b.html
いえ、このページが素晴らしいとかそういう意味じゃなく。単に使い方が載ってるので。
例えばこういう一行が書いてあります。
ggplot(pop, aes(year, SP.POP.TOTL, color=country)) + geom_line(stat="identity") + xlab("Year") + opts(title="Population") + ylab("")
よーく見て下さい。
ggplot() という関数の後ろに、足し算がありますよね?
この一行、こういうグラフを描くためのものなんです:http://www.atmarkit.co.jp/fcoding/articles/stat/04/l_population.png
ん? xlab()の中身とx軸のラベルとか、グラフのタイトルとか、同じじゃありませんか?
そうです。グラフに属性を追加する時、このライブラリは「+」を使いやがるんですよ。
そんなん、判るかっっ!!!
そりゃ確かに。英語では属性を変更するときに「add attribute yy to xx」なんて言い方をしますよ?!
しますけれども。
そりゃ確かに。日本語でも属性を「追加する」って表現もありますけれども。
こんなの直感的に理解できるわけねーべっ
フザケルナっ
一体何処の世の中に、あの綾波がリリンの中に戻るシーンを
リリン + 綾波
なんて表現して、それで「リリンの中に綾波の魂が追加された」って理解になる奴がっっ。いてたまるもんですかっ!!! あれはどう見ても「リリンの中に綾波が『内包される』」でしょうがっ!!
リリン(include=綾波)
でしょうがっ!!!
だいたい、これじゃ、「+」という記号に一般的に成立する交換則が成立しないじゃないですかっ!!右辺と左辺が同じじゃないっ!! これで理解しろなんてヒドすぎるっ!!!
それを、ごく短期間しか無い研修の、最後の演習で、見たこともないデータを相手に、分析やって、推定モデル立てろとか無茶すぎるっ(T.T)/
# 推論モデルは立たなかった。
せめて R言語 の予習期間ぐらい与えろっ(参加するように言われたのは、前の週の木曜日で、Rを使うと聞いたのは金曜の夕方。Rが「メイン」であると聞いたのにいたっては授業が始まってからである。これは直前になって資料を見た奴が一人、恐れをなしてケツまくって逃げやがったからである)
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