okkyの日記: 仕事が出来る人ほどだらだらする 2
日記 by
okky
http://biz-journal.jp/2014/07/post_5330.html
えぇ、汗がダラダラダラダラ…じゃなくて。
そもそも、Gerald M. Weinberg が「ワインバーグの文章読本」でも書いているように。
そもそも脳みその調子というのは、まさにその脳みそが正確かつリアルタイムでどんな感じなのか、ノーヒントで判るはずがございません。それができるぐらいなら、酔っぱらいが
「あ?だいじょうぶだいじょうぶ、まらよっれないきゃら…」
などと寝言をほざくわけがないのです。だからといって、失敗したら致命的な作業をやってみて、
「あぁ…やっぱり駄目だったか」
などという訳にも行かない。 なので簡単なベンチマークを掛けるのです。ちょっとしたゲームをやって、それがどれぐらいで終わるのか、操作ミスとか判断ミスはなかったのかを調べる。調子が悪い時は難しい仕事はしない。それは明らかに集中力が湧かない状態ですから。調子が良い時に、難しい仕事をする。
また、難しい仕事はいきなりできるわけじゃない。集中力を高めるとか、全体像を掴んで手順を決めるとか、そういう事をしなくちゃいけない。 そういうのを考えている間、手は万年筆を直してたり、鉛筆を削ってたり…
ようするにダラダラしているように見えるわけですが、これらはどれ一つとしてダラダラしているわけではないのです。
というかまさにこのダラダラこそが優れた成果が生まれる事の証。
というわけで、私がダラダラしていたらダラダラ記念神社の一つも建てるべきであってだな…
そもそも、Gerald M. Weinberg が「ワインバーグの文章読本」でも書いているように。
そもそも脳みその調子というのは、まさにその脳みそが正確かつリアルタイムでどんな感じなのか、ノーヒントで判るはずがございません。それができるぐらいなら、酔っぱらいが
「あ?だいじょうぶだいじょうぶ、まらよっれないきゃら…」
などと寝言をほざくわけがないのです。だからといって、失敗したら致命的な作業をやってみて、
「あぁ…やっぱり駄目だったか」
などという訳にも行かない。 なので簡単なベンチマークを掛けるのです。ちょっとしたゲームをやって、それがどれぐらいで終わるのか、操作ミスとか判断ミスはなかったのかを調べる。調子が悪い時は難しい仕事はしない。それは明らかに集中力が湧かない状態ですから。調子が良い時に、難しい仕事をする。
また、難しい仕事はいきなりできるわけじゃない。集中力を高めるとか、全体像を掴んで手順を決めるとか、そういう事をしなくちゃいけない。 そういうのを考えている間、手は万年筆を直してたり、鉛筆を削ってたり…
ようするにダラダラしているように見えるわけですが、これらはどれ一つとしてダラダラしているわけではないのです。
というかまさにこのダラダラこそが優れた成果が生まれる事の証。
というわけで、私がダラダラしていたらダラダラ記念神社の一つも建てるべきであってだな…
デキる人は帳尻だけはしっかり合わせます(※言い訳です) (スコア:2)
ですから,決してサボってるわけではありません。
だらだらしてても結局帳尻が合っているものなのです。
(結果的に人より手が早いとかね)
ですから言い訳もいらないのです。
まあ,何とかひねり出さないと…と
悩んでるときの方が確かに効率悪いですねえ。
いいことを聞いた (^_^; (スコア:1)
だらだらしているように見えるかどうかはともかく.....
アイディアをまとめるときは、うろうろしたり、別のことをしたりしてますね~
行き詰まったら、目を閉じて一休みするし。
だらだらする時間を増やそう。(^_^;