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okuの日記: 新潟の水害は人災か? 1

日記 by oku

学生 YMCA ML に新潟の三条市でボランティアしてきた人の話として、笠堀ダム or 大谷ダムの危険水域を越えたので放水したのが堤防決壊の引金だったのではないか?という情報がありました。 時刻的には 11:00 過ぎ頃に放水のアナウンスがあった (現地の人談) らしく、決壊した三条諏訪地区まで 33km、時間にすると約二時間、ほぼ辻褄が合う、とのことです。

当のコメントにも「ダムの決壊はより惨事を招きます」とありましたが、これって要するにダムが治水機構として機能していないということの証左ではありますまいか。

まあ、ダムなしの場合のシミュレーションとかやったわけではないので定量的な評価やらんときちんと論評はできないわけですが。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • 放水の手順がどうであったかということは今後さらに検証されていくのであろうから、私は保留。
    関東に住んでいる人間としては、東海地震の対策として同報系の無線通報システムというものがあたりまえと感じていたのですが、そういうものが存在していない地域であったということの方が大きな問題だと考えています。避難勧告を出した・出さないという話しがありますが
    1.広報車で回った
    2.自治会長に連絡を依頼
    3.その他の方法で告知
    という方法だったというのが「避難勧告なんてなかった」と言われる原因になっていると思います。
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人生unstable -- あるハッカー

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