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Perl

okuの日記: どっちが楽かなぁ 2

日記 by oku

取り敢えず目の前にグダグダ馬仕事で解決しないといけないモンテカルロっぽい話があって、C++ でも Perl でもまぁまぁ実現できそうです (Java? えーと、さすがに面倒かなー。 慣れの問題かも、ですが)。

私はどちら (C++, Perl) も「中途半端に」(←ここ重要) 書けるので、どちらでやっても良さそうなのですが、C++ で書き始めた後、何となく「Perl の方が楽だったかなぁ」とか思い始めました (何となく敗北感が漂う感じ)。

相手にする問題は、概ね M/M/n 待ち行列ですが、ちょっとアレンジが必要です (まあ、近似的に M/M/n をそのまま適用してもいいかもしんない。お見せする相手はそのまま通してくれそうな人達だし。そう割り切ればいいのかなー)。

使っていい時間は今夜を含めて後二晩。 徹夜するとヨメに怒られそうなので、ざっくり 8h くらいでしょうか。 算出した結果を紙資料にプロットする作業は職場でやってもいいような気がするので、大体コード書いてセルフレビューしてそれっぽい結果が出るまでを確認できればいいかなと。

選択肢は三つ。

  1. C++ のまま突き進む
  2. Perl に逃げる転進する
  3. 100% Pure M/M/n に逃げる

# まぁ、玉砕するとか降参するとか言う解もあるわけだが...

追記:

「M/M/n」に表記を改めました。

2014-05-18 追記:

誤記修正: M/N/n → M/M/n

# ちなみに Kendall 先生的には「M/G/n (n + k)」って書くんだろうけど、
# この場合、簡潔に書ける公式ってないですよねぇ? (多分...)

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • Excel [moonmile.net]
    R [blogspot.jp]
    でそれっぽい考えの人がいた。
    特にRは一行プログラムで済むんじゃないかという邪まな魅力が。
    対照的にExcelはだだくさ仕事dirty workをやることまで目標に据えたら捨てられないのかも。

    • 結局、モンテカルロなしの Excel で押し通しました。 本当はモンテカルロなプロットで「ちなみにこの分布だとこんな感じになるっすー」的な絵図面を添付した方が説得力あったんですが、

      • 何となく絵図面なしでも通してくれそう
      • 何を描こうが結局「じゃあ実測をお願いします」と仰るであろう

      お客様なので、ならそこまで頑張らずに「何となくこんな感じになるであろうでごわす」な説明資料でよろしかろうと...

      親コメント
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目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

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