oldwaveの日記: 設計を語る本の難しさ 4
日記 by
oldwave
プログラミングにおいて分析・設計の重要性というのは、たとえばデマルコあたりが口をすっぱくして説いているし、僕の個人的な体験から言っても間違いのないところなんだが、設計技法を書籍上で語るのっておそろしく難しいという気がする。たとえば自分の周囲には、ユースケースを読み書きすることすら、不自由な奴が多い。ユースケースを書けないようなレベルの奴に読ませられる設計技法の本を書こうとすると、恐ろしく冗長な本になるだろう。結果として(冗長なせいで)、そういうレベルの奴も読めなくなる。ある程度、詳細を省いた上で、エッセイ的に面白い、軽妙洒脱なアーティクルを沢山書いて、それを禅の公案のようにおぼえさせるのがいいのかも知れない、とか思った。
その本のニーズは多い (スコア:2, 興味深い)
是非、是非! 是非!! 是~非~書いてください。
# よし、これで肩の荷が1つ下りたぞ :p
fjの教祖様
Re:その本のニーズは多い (スコア:1)
ありがとうございます。
では、雑文的につらつら書きます。たまってきたら、まとめましょう。
Re:その本のニーズは多い (スコア:1)
ちなみにこんな本見つけました。
How to Design Programs: An Introduction to Programming and Computing [amazon.co.jp]
タイトル的には参考になりそうな気がします。本当に参考になるかどうかは不明ですが…。
fjの教祖様
Re:その本のニーズは多い (スコア:1)
Matthias Felleisenの本なら、間違いないでしょう。今度読んでみます。ありがとうございます。