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one-oneの日記: ハッカーと蟻

日記 by one-one

今更ながら ルーディ・ラッカーの『ハッカーと蟻』を読みました.

これって出たのが1994年なのかぁ……
いまだと多少当たり前の技術になってるかもしれないけれど まぁそれなりに楽しめました.
ロボットのプログラムって今だとAIBO?

『“サイバー”という接頭辞のおかしなところは, 昔からずっと, それがろくでもないものの代名詞だったという点にある.』 とかは有名なフレーズですよね.
あと 思わずニヤリとしてしまったのが 『本物のハッカーならフレイムが気にさわることなどありえない. 面の皮がますます厚くなるだけだ.』とかかな.

タイトルにも使われている『ハッカー』という言葉もコンピュータのエキスパートという意味で使われていたり, LispやらCやらの言語が出てきたり 僕にとっては結構楽しかったけれど 知らない人にとってはどんな感じなのでしょう?

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