one-oneの日記: beat X
今日ゼロックスの商品説明会にいってきました. そこで beat という Linuxベースの製品を見たのですが, アイデアとしては結構おもしろかったです.
簡単に言うと簡易serverで Mail GatewayとProxy, IP-Masq,
file serverなんかの機能を持つ箱です.
一応 Hardware的には UPSがついて自動shutdown,
RAIDでホットスワップなんかが可能になっています.
ここまでだとよくある話なのですが,
これの優れたところは Mail Gateway, Proxyに
Anti Virusがついていて定義fileの更新が自動で行われる点と,
この箱が Xeroxのセンターと常に1分ごとに交信していて,
トラブルがあったらXeroxのサービスマンがやってくる点です.
この業界にいると, 『リングにかけろ』じゃないですが
「あんなもん一度見りゃ 誰でもできらぁ」by剣崎ってなこと多いですよね.
製品を見てみると 「あぁ, そうなってるのね~, なるほどー.
僕ならそこをあれにして効率あげるかな~」なんてことも結構あるし.
この beat にしても箱の部分を作るだけなら 「ふっ」とか言って 出来そうなんですが, その後のサービスが売りのようで これはさすがにコピーでサービスマンを抱えているXeroxならでは って感じです.
営業の人なので, 間違ってる可能性が高いのですが 『このbeatは Linuxベースで全てXerox社製です』とのことなんです. kernelにも手を加えたりしていたら GPLでsource見せてくれたりするのかな? なんて思ったりもしました:-p
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