one-oneの日記: Adobe Reader7 on Linux 2
日記 by
one-one
CNETより アドビ、Linux対応「Adobe Reader」を間もなくリリースへ だそうです.
6.xのシリーズが出てないので いまだに5.xのシリーズを使っているのですが, 7.xのシリーズ使えるようになるのだったら嬉しいですね.
Linux製品の販売でトップに立つRed HatやNovellは、当然ながら今回のAdobeの動きを支持している。
これを支持しない企業ってどこでしょ?
当然僕も支持しますよ. ghostscriptベースのものでPDFの閲覧は
それほど苦ではないけれど, でもやっぱりAcrobat Readerも選べるってのは
いいですよね.
あとは売り物でいいからAcrobatが欲しい!と我儘をいいたいところです.
PDFの作成はghostscriptやOOoでも出来るのですが,
ちょっとした編集(これもghostscript経由で出来なくはないが)とか
暗号化したPDFとか作りたい時ありますからね.
でもLinuxユーザだと商用のアプリケーション買わない人が多そうです.
そういうのはCR版にバンドルする形が一番ベターなんですかね.
とりあえずまだ ftpサイトには出てないみたいですね.
追記:15:25
FTPでありました. pathが変っていたので気が付きませんでした.
7.0を (スコア:1)
特に日本locale対応とか。
(pdfによっては日本語パッケージが必要だとか言われて7で開けんのですよ。フォントはどうにかなっても)
/.configure;oddmake;oddmake install
Re:7.0を (スコア:1)
探したら FTPサイトにありました.
pathが変ってたんですね. AcrobatReader→AdobeReaderの変更とともに……
ちょっとぼくも試してみます.
でも Linuxの正式版がでてもlocaleまで面倒見てくれるかどうかは微妙ですねぇ. なんといってもAdobeですから.