oopsの日記: ビデオデッキその2
日記 by
oops
サービスステーションでセンタギアを入手して付け替えたら、動力がきちんと伝わるようになって障害解決。組み立て後、ヘッダが異音を発してたけど、軸がずれていたようで、本体をがつんと叩いたら音が消える。後は、調整のために録画をしばらく行う(三菱の機種は修理の人がこうするんだって言ってたけど、今回は東芝のだったから意味なかったかもしれない)。タイマーも消えてなかったし良かった。サービスステーションの人は親切に部品探してくれて好感だったね。
でも、BS対応SVHS機じゃなかったら未練なく捨ててただろうな。
障害の内容を改めて書いとく。センタギアが割れていたため、モーターからの動力がテープの軸にきちんと伝わってなかった。テープを回転させる軸が動かなくなって、テープが止まったり、片方だけが送り出すのでテープがきちんと巻き取られず遊んでしまって、内部で絡まったりする。実際、この障害によってテープが痛んだりした。この障害は当初はテープが中で遊ぶことによるエラーによる電源断という症状として現れたが、再生・録画はなんとなく正常に行われていたので放置していた。しかし、次第に悪化して再生・録画もできなくなったので分解するに至った。テープの送り出し精度の低下によってか、再生中映像が乱れることもあった(これも解決してくれているとうれしいんだが、直ってない可能性もありえるな)。
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