oopsの日記: ドスパラとか 9
ドスパラでHD7770を買ったんだけど、1000円引き中なる紙が貼ってあるので、値札から1000円割引きしてくれるのかなと思ったんだけど、レジで引いてくれなかった。店員に聞けば引いてくれたか、そうじゃなければ理由を聞けたんだろうけど、面倒なのと日記のネタにできるので黙って買って帰ってきた。7750でも良かったんだけど、同じの2個目買うのもなんなので。GTX660とか650とかでも良かったが、ま、気が向いたら。
んでも、メモリどんどん高くなってるな。8Gx2は15kぐらいまでは我慢する。早く買えって?必要なときに買えばいいし。
うちのB-CASカード、無料体験の申し込みしたことなかったんでGW中に合わせて申し込んでみた。この申込みしてないと別の無料放送中に文字とか表示されまくってまともに見れないから、1回申し込んでおけば、表示が消えるのかと思って。スターウォーズとかやってたが、あんま面白くないね。旧3作はリメークされるべきかもな。シス対ジェダイの大乱戦が映像としては面白いと思う。旧3作の時代だと、ジェダイがほとんど死に絶えてるので。CGアニメのクローンウォーズで虚しい程格闘シーンが見れるが、CGの奴ってやっぱ見てて虚しくなるよね。ガンダムもやってるね。5話一気か。この前のTV放送のガンダムはお子様向けになったんで、最近の奴でまともなというかガンダムらしいガンダムか。んでも、初代って幼稚園ぐらいのときに放送されてて、そのぐらいの年にあの内容を自分なりに理解して見てたのにな。作り手がアホだとダメだ。
ということで、1枚目の無料体験申し込み。まだまだカードはあるよ。次は何年後になるかは知らんが。
「左翼」
「左翼」って個人的には訳分からん代物なんだけど、その根本にあるのは「自己絶対主義」である。自分の思想、地位、その他もろもろは正統であり、正義であり、絶対であり、不可侵であり、その他はそれに従順であり、従属しなければならない。
自分の主義を達成するためならどんな手段を取ってもいいし、自分のしたことの結果はそれが何であれ、自分が絶対であるから、良くとも悪くともそれで正しいということになる。結果、「左翼」の行動はみんなの不幸になる。
とにかく理想は高く、崇高ではある。それが何であれ。だが、その達成のためには現在あるルール守らないし。自分が絶対だからね。達成するとそれを守るために、自分が作ったルールでさえ破って、維持しようとする。
自分が絶対だから、他は愚民でしかない。愚民は自分を理解する必要はなく、自分の理念に建て前的に従うだけの知能しか持つ必要はない。だから、共産主義という平等かつ非競争的な社会が愚民にとって必要となり、そういう社会の中で愚民がいかなる知恵もつけないようにしなければならない。自分の絶対性を侵す危険をなくすために。
自分が絶対的だから、自分ですべて完結していればよく、他者に対しては無責任である。自分がすべてだから、他者が幸福であるかなどどうでもいいわけで。
資本主義競争社会は、基本はすべての人が同じ出発点に立って、諸々の競争の中で自分の理想やら、目的を達成する一方、自分は社会の一員として社会のルールと役割を守っていくという、権利と義務というか責任の調和が取れた社会である。ただ、実際は、資産やら境遇などにより不平等な競争を強いられるが。でも、資本主義、競争社会という名の元、基本は平等ではある。
でも、「左翼」の目指す社会は、各人、自己絶対主義をぶつけ合って、破壊しあうものにしかならないから、それは悲惨なことになる。一握りの勝者と、多数の愚民と。「左翼」の目指す社会では、資本主義では認められてる各人の思想信条の自由がないんで、物質的な不幸に更に思想的な不幸も多くの敗者である愚民に課される。ほんと悲惨だ。
究極的な「左翼」の目指す社会というものは、実際、あり得なく、資本主義やら競争社会の体裁を保ちながら、個別の問題で「左翼」は部分的に自分の主義思想を目指すことになる。でも、「左翼」の「絶対的」極限状況が実現不可のように、個別の事案、部分的な「左翼」の運動も結局は破綻する。「自己絶対主義」は、結局、勝者が一握りでしか存在できないからね。
ま、「左翼」の目指した共産主義国はいくつかできたけど、結局は破綻した。でも、「自己絶対主義」はいくらでも芽生えるわけで、「左翼」の運動はどこでも発生するだろう。しかし、根本に「自己絶対主義」がある限り、その結末は見えてる。
現在の社会で、「自己絶対主義」を行使するためには、組織に依存しない安定な職が必要となる。それは弁護士だ。弁護士は職務中にも「自己絶対主義」を前提に活動できる。ほんと、「左翼」ホイホイの職業だ。学校の先生も教室の中での自己絶対性があるから、「左翼」に向いてる。営業職には「左翼」は難しいだろう。ということで、弁護士で国会議員やってる奴がいると、ああ、こいつ駄目だなとか思う。国家試験に合格するぐらいだから、それなりに頭はいいんだろうけど、行動の原理原則が「左翼」として腐っちゃうわけで。「左翼」は自己絶対化から自己の行動の結果に責任を負おうとしないんで、これが、国会議員としては一番問題になる。自分の理想をどんどん主張するけど、結果を考えない国会議員って、それは怖いよね。
「左翼」の自己完結性から、とりあえず当選すればいいだけで、支持層への責任を軽んじる。議員というものは支持層との利益共有構造の中のトップの存在であると思うんだが、「左翼」は自己完結すればいいんで、結局は、多くの人の意思やら責任を背負って行動するという原則に欠ける。多くの責任を背負って行動してもらってはじめて、議員が政治的な責務を果たすことできると思うので、それと対極にある「左翼」議員っていうのは、政治家としては欠格的存在にしか見えない。
自分なりの理想を持って行動するのはいいと思うよ。ただ、多くの責任を背負って行動してもらわないと困る職業に就く場合は、それを念頭に行動して欲しい。「自己絶対主義」は駄目だ。
小物「左翼」な人の話を聞くと、理念は理解できるけど、その後が駄目なんだな。周りがどういう状況で、それにどう現実的な対応しなくちゃいけなくて、対応によってどういう結果がなされて、それのメリット、デメリットを計算できているのかってのが全然なんだよな。
wikiによれば左翼は「より平等な社会を目指すための社会変革を支持する層」ってことになってる。「より平等な」ってのが、自分の思想は正しくてみんなもその思想を信じるのが幸福であり、そうなれば平等になれるという意味。社会変革はどういう手段を使っても自分の理想を目指すって意味。「左翼」にとっては、自分の思想が多くの人に広まって、同じ考えを共有したことによる平等ってだけで、それが絶対条件だから、本来の平等の意味が違ってくる。
根本は平等であるってのが社会原理的に矛盾するんだよね。機会平等ならありえる。完全なる平等がありえない。平等ならみんな等しく高みに行けるというわけでもない。最初、機会を平等に与え、各人、得意の分野を伸ばし、お互いの優劣の中、お互い補い、助け合って生きていける社会を目指すのならいいんだ。その中、格差やら不平等な状況があるのは認めて、努力し、能力があれば上にいけ、能力がなくても相応の所まで行け、努力しなくても助け合うことによって最低限の位置を保てる。それが現実的に目指せる社会と思う。
またか (スコア:0)
なんでこんなに物を知らないやつが偉そうに語れるんだろう
ちゃんと勉強していただけ(ホントはしてないんだけど)左翼のほうがマシだ
共産主義というのは資本主義の最終段階で、生産性が無限大なので働かなくていいし他人のものを欲しがったりしなくていい状態のことですよ
Re:またか (スコア:2)
えっと、僕は基本的に頭良くないので、どうしてもこの文章が理解できないんですよ。
>共産主義というのは資本主義の最終段階で、生産性が無限大なので働かなくていいし他人のものを欲しがったりしなくていい状態のことですよ
なので、いくつか質問形式にしたので、ご教示願えますでしょうか?
1)「生産性が無限大」→これは衣食住はもちろん、道路や水道などのインフラ、車やテレビなどの嗜好品全ての生産性が無限大って事ですか?
2)「働かなくて良い」→これは人間が働かなくて良いって事ですか?
もしそうなら、どういう形で生産するんでしょうか?後、それは保守なんかもしてくれるんでしょうか?
3)「他人の物を欲しがったりしなくて良い」→基本的に人間って「欲の塊」だと思っているんですが、その「欲」自体がなくなるんですか?
「隣の芝生は青く見える」って諺もありますが、そんな事もなくなるのでしょうか?
とりあえず、この辺りを素人にも分かり易く教えて下さい。お願いします。
Re: (スコア:0)
1 その通りです。機械化により生産力は事実上無限になります
2 その通りです。生産は機械化され、人間は芸術活動などに専念するようになります
3 その通りです。欲しいものは機械の働きによりすべてタダ同然で手に入ります。もっとも「思い出の品」のようなものは別ですが
まあ、産業革命後におけるSF、スペキュレーションだと思うのが一番(マルクス的には)近いと思います
マルクスもトーマス・モアを引用しています
後世になってレーニンやら毛沢東やらのせいで共産主義像が歪みまくってしまいました
もちろん彼らは自国の体制を共産主義だと言ったわけではないのですが
人類全員が超金持ちで、国家も不要になった超先進工業社会像をむりやり現実社会の、しかもロシアや中国みたいな後進農業国にあてはめたところが前世紀の不幸の始まりなわけです
Re:またか (スコア:2)
ご教示ありがとうございます。
解説も分かり易くてありがたいです。
「人類全員が超金持ちで、国家も不要になった超先進工業社会像」
これがキーワードかなぁって思いました(可能不可能は置いといて)。
以前、どちらかというと共産(社会?)主義の人と話する機会があったのですが、
「国境のない世界」というキーワードに対して、
僕は「理想論」、その方は「現実論」と言っていたのを思い出しました。
ちょっとSFチックだし、機械に支配されてる気分だし、「お金」自体必要なくなる気もしますが、
「欲がない」「(色んな意味で)満たされている」と争いはなくなるし、国境はなくなる気もします。
後で追加された「補足」も含め、とても分かり易い解説ありがとうございました。
Re: (スコア:0)
補足
マルクスは皆で力を合わせて共産主義社会を建設しよう!と煽っているわけではなくて、歴史の法則により段階を踏んで必然的にそうなると言っています
具体的には当時の先進国のイギリスあたりが資本主義の次の段階に、といった具合です
つまり大予言みたいなものですね
Re:またか (スコア:1)
というのが「左翼」の思考なんだよね。いろいろとその特徴が見えるわけだけど。
共産主義は平等化の一つの方法論だけど、後進農業国に当てはめたから不幸が起きたという弁解したところで、当てはめようとした馬鹿の問題なわけで。その馬鹿が「左翼」なんだよ。
全ての左翼を「左翼」と見なしてるわけじゃないけど。
議論をする気はないのでこれまで。
#別に日記でアイデア書いてるだけで、それの真偽は別なんだよな。
Re: (スコア:0)
事実誤認の指摘すら受け入れられないようでは、日記も書き込み禁止になさったほうが精神衛生上よいですよ
Re: (スコア:0)
つまり机上の空論ってことですね。何生産性が無限大って
Re: (スコア:0)
そうですよ
理想気体のようなもので、仮定すると議論に便利なわけですね
右や左の馬鹿はそれを理解していないのですが