oopsの日記: msys2 再び
ttp://sourceforge.net/projects/msys2/files/Base/x86_64/
から、最新の msys2-base-x86_64-20140216.tar.xz を取得し、展開して、ごにょごにょで pacman インストールとかする奴。
でも、
>pacman -Sy
>pacman -Su
とかやると child_info_fork::abort:~ とかエラーが出る。その都度、rebaseall やると何とか行くが、気持ち悪い。
んで、msys/~のパッケージは各パッケージのインストールする度に rebaseall する手段を用意してみた。
1)msys2-base-x86_64-20140216.tar.xzを展開する。
2)適当なディレクトリに gen_pkg.bat、gen_pkg.rb、tmp_rebaseall.bat を置く(gen_pkg-20140328b.tar.xzの中に入ってる)。
3)msys64/msys2_shell.bat を実行して、msys のシェルを開く。
4)msys のシェルを閉じる。
5)gen_pkg.batを開いて、msys64 のパスを現在の環境と同じように設定する(絶対パスで)。
6)msys64/msys2_shell.bat を実行して、msys のシェルを開く。
7)>pacman -S ruby とやって、ruby をインストールする。
8)>pacman -Sy とやってデータベースを更新する。
9)msys のシェルを閉じる。
10)gen_pkg.bat を msys のシェル外から実行する(update_msys.bat、update_others.shが作成される)。
11)update_msys.bat を msys のシェル外から実行する。
12)msys 関係が全部入る(一部、衝突する奴は除く)。
以下、他のパッケージを全部、インストールするなら。
13)msys64/msys2_shell.bat を実行して、msys のシェルを開く。
14)msys のシェルから update_others.sh を実行する(dash とかで)。
でも、公式の方できちんとした方法やってくれればいいんだけど。更新は盛んなようだが。
後、make じゃなくて make-git 使いたいとかそういうのは個別対応で。
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