osakanataroの日記: Linuxで使える地デジチューナー 2
日記 by
osakanataro
Software BCAS実装が話題になってる昨今ですが、ちょうど、いまのタイミングで、ブラジル地デジ向けのUSBチューナー Geniatech S870が届いた。
ちなみに、Ebayで、送料込みで¥2,500。
・添付ソフトはもちろんWindows用
・日本語WindowsにインストールするとARCsoft TotalMediaというソフトのインタフェースは日本語
・BCASが必要な地デジフルセグは見えないけど、ワンセグは見える
・製品添付じゃないけどメーカが出してる別ソフト SATVD-Tを使うと、SmartCardリーダにBCASカードを突っ込んでおくと地デジフルセグも見える
・SATVD-Tでは、録画機能は殺されている模様?
・210.750MHzにて謎のカラーバーを受信。どうやらNOTTVではないか、という話
・製品ページに「Linux and Android drivers coming soon!」とある
・Ubuntu 11.11でさしてみると普通に認識する
・DVB環境でセットアップして、fuse_b25+SmartCardリーダ+BCASカードを組み合わせると地デジフルセグが見える
・実験に使ってるUbuntuマシンのスペックが低いので画像の欠落は激しい^^;;
で、うちで使ってるSmartCardリーダは、日本で買ったやつじゃなくて、台湾のセブンイレブンで、台湾の銀行向けオンライン決済向けとして市販されている製品を使ってます。
このリーダは、電子申請でもちゃんと使えて便利です
BonDriverが使えるわけじゃないんですね (スコア:2)
でもLinuxにFOSSドライバで見られるというなら実質的に同じようなもんですかね。安いですね…
Re:BonDriverが使えるわけじゃないんですね (スコア:1)
まぁ、Linux用のドライバがあるので、BonDriverを開発することは、不可能ではないと思いますが、そこまでは出来る能力がないので^^;;;