osamushiの日記: ばおー
タイトルは「来訪者」ってことでなんとなく。(ぉ
土曜にKyaTanaka氏来訪。姨捨駅へ迎えに出る。
自宅で一息ついた後、戸隠の「とんくるりん」へ蕎麦打ちにいく。
11:10頃到着してみると観光バスが3台入っており、もしかしたらものすごく混んでいるのではと心配してしまう。が、経験者だったらということで次が12:00からという所を11:30から、ということでやらせてもらえることに。
#私は3度目、KyaTanaka氏は2度目。
11:00あたりから始めたであろう団体さんの横で蕎麦打ち開始。捏ねの工程はまずまずなのでKyaTanaka氏に軽くアドバイスしながら進める。KyaTanaka氏も結構いい感じでできるようになってきた。
しかし、ここでどこまで捏ねたらいいのかのタイミングがまだわかっていない私達。指導員から一度目の放置プレイを食らうハメに。(^^;; しかたなくひたすら捏ね続ける。
ようやくストップがかかり、臍出しと伸しの冒頭の工程をしていただいた所で今回の私の主目的となる作業に入る。
伸しの第一段階もほぼ終わる頃、第二の放置プレイを食らう。やっぱり人がいっぱいいる所でイレギュラーな時間に始めたのが問題がったか。(^^;;
ようやく伸しの第二段階に入り、ひたすら伸す。しかしここで足のポジションが決まらず、なかなか安定した姿勢が作れない。うまく力が入る姿勢を見つけるのも今後の課題であろう。
時々交代しながら伸していると、何やらジャージ姿の中学生がぞろぞろとやってくる。どうやら2階のフロアで打っていた団体は中学生だったようだ。茹で待ちの行列の長いこと長いこと.....
伸しながら呆れていると、第三の放置プレイを食らっていたことに気づく。生地が乾燥してきているわけでもないからとりあえずストップがかかるまで軽く伸しながら作業続行。
切る前の畳む工程はまた指導員にやっていただいた。そして切り。ある程度のリズムを覚えてしまえばなんとかなるとは思っているが、リズムを掴むのにちょっと時間がかかる。途中交代しながら切っていると、最後のほうでようやくリズムが掴めてくる。と、その時通りかかりの指導員が「上手上手...」と誉め始める。そこで集中力が切れそうになり、いきなりリズムが崩れかける。あぶないあぶない。(^^;;;
切った後は茹でを依頼して茹であがりを待つ。混んでいたせいか、今回は茹での指導はなく、茹で上がったらテーブルまで届けてくれるということでテーブルにて茶を飲みながら待つ....って、この茶は緑茶ぢゃねぇか。なんで蕎麦茶じゃないんだ?
しばらく待つと茹であがったらしく、蕎麦が届く。さっそく食いつく2人。さすがにこの時期、香りはないに等しい。どのみち今回は食うよりも打つ方が主目的なわけだから香りは無視する。とりあえず捏ねはできているようで歯ごたえのある麺にはなっている。
出てきた蕎麦湯は、団体さんが山ほど茹でた後だったためにとろりとして非常に濃厚なものになっていた。香りが薄いのは仕方ないけどこの濃厚な感じはすごくいい。こんなのめったに飲めないぞ。
こうしてやってみると、各工程の終了のタイミングがどのへんかがまだわかっていないことがはっきりしてくる。というわけで、次回の課題はその辺の見極め、だろうか。または、いつも指導員がやってしまう個所を事前に申告して私にやらせてもらい、全部の作業を経験しておくこと、か。
そんなことを考えながら本来4人前とされている麺を2人で食って腹いっぱいになる。
そして隣の「信州浪漫工房」にてアイスを食う。蕎麦で腹いっぱいになっているのに betsubara_alloc() が NULL を返さなかったので食えてしまった。(笑)
自宅に戻り、少しダベった後に姨捨駅へ送り出す。スイッチバックして本線に入って行く所まで見送る。
自宅に戻るとKyaTanaka氏の時刻表が置き去りになっていることが判明。即電話すると篠ノ井駅にいるらしい。篠ノ井発の時間を確認したところ、屋代まで10分弱の時間がある。間に合うか?
車で飛び出し、前を行く車に悪態つきながら屋代駅へ。まだ入線している気配はない。定期を見せて改札を抜けると入線のアナウンスが。急いで跨線橋を渡って3番線へ。間に合った。
#3輌目最後尾が階段の所ということは知っていたので、そこに乗車してもらうよう電話で伝えておいたのが大正解。
まー、最後にバタバタしちゃったけどお疲れ様でした。> KyaTanaka氏
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