osamushiの日記: やまみち
車への慣熟を兼ねてちょいと聖湖まで一往復。
それなりのアップダウンとカーブがある区間なので慣熟運転には丁度いい。
往路の7割は登り。マニュアルモードで2速~3速を使い分けながら走る。この車は2,000rpmあたりからしっかりパワーが出てくれるので2箇所あるヘアピンも2速で軽く立ち上がれる。前の車は2速じゃ伸びなくて1速で3,000~4,000rpmあたりまで回してから2速に上げるようにしないとまともに立ちあがれなかった所だ。1,500cc 110PS と 2,300cc 178PS の違いだな、こりゃ。
他のコーナーも安定してしっかり走れる。が、まだブレーキの感覚が不完全なため、必要以上に減速してしまうこともしばしば。この辺はだんだん慣れていくだろう。
それでもアベレージスピードは前の車より高い状態で走れた。やはりコーナー立ちあがりの加速がよくなっているからだろう。
下りの区間でも、2速を使えばほどよいエンジンブレーキの効きで下れる。しかし前の車の方が2速でのエンジンブレーキの効きはよかったような感じがする。
そして前を走る車に追いつく。追いついて様子見を.....と思ったらなにやらセンターラインをまたぐようなライン取りで攻め始めた。どうも追いつかれたから逃げに入った模様。別に追い掛け回すつもりはなく、適当に走っていたのだが、全く離れる様子がない。結構楽についていけた。
そうこうしているうちに聖湖着。適当に速度を落とす。前を走る車はその先でかなぁり遅そうな車に捕まった模様。その後ろについて麻績ICまで行く気はないので適当なところで転回。
軽く登ってから下りでがんばってみようかと思ったら、走り出してすぐに県外ナンバーの車に追いつく。そんなに遅いわけではないものの、やはり道を知らない走らせ方。多少尻をつつく走りになってしまう。
譲れる場所も少ないのだが、譲れそうな場所に近づくと譲りやすいように車間を多少開けてみる。しかし譲る気配がない。次の譲れそうなポイントでも同様。ここは路肩が広いのがはっきり見えるから譲るのは簡単な場所なんだがなぁ。
その後、だいぶ下った先でその先は高速区間しか残ってないようなところに来てようやく前が避ける。サクッと抜いてとっとと視界から消える。この辺の加速はやはりよい。前の車じゃこうはいかなかった。
最後の高速セクションを一気に下って里まで。あとは適当に走って自宅まで。
パワーは実感できたし、山道を軽く走れる印象を受けたのは期待通り。課題はブレーキへの慣熟、か。
そいや ABS を動作させる急制動テストがまだだったな。周囲に車がいない場所でそのうち試しておかねば。
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