osamushiの日記: らいだー
蕎麦喰った後にこれを見に行く。
イベントがいくつかある中でまずはパトカー体験乗車。多少行列はあるもののまぁ待てばよかろう。
で、待つ間に....
「こんな時でもなきゃ乗れないし、乗りたくないよね」
「後席中央ったらいわゆる "犯人席" だよね」
「やっぱり両手首を前に出してジャンパーで隠して乗らないとダメ?」
などとカミさんとバカ話をする。
するとぼこが突然「バイク乗る~」と言い出す。
「パトカー乗ってからね」となだめてなんとかこの場を収める。
そうこうしているうちに順番が回ってくる。さすがに「犯人席」じゃ面白くないのでぼこ抱えて助手席へ。公道上じゃないからシートベルトもチャイルドシートも不要でいわゆる「チャイルドバッグ」状態の乗車。これで急制動とかやったら確実にぼこ潰せるぞ。(笑...えない)
コースは1周1分程度の四角いコース。をを、ちゃんと一時停止標識を守って左右確認までしているでわ。直線では恐らく30km/h~40km/hまで出ていた模様。
抱えられた状態のため、ぼこも外がよく見えた様子。これがシート上に直置きだったら何も見えなかったろう。
続いて展示してある白バイ。子供がまたがるのはよく見る風景だと思うのだがたまぁに父親らしき大人がまたがるのって.... (^^;; やはりバイク好きとかかしらん? 小さい方にぼこ乗せてハンドルまで....かろうじて届く。でもさすがに足はステップまで届かない。ま、仕方あるまい。
でもぼこも気に入った様子。
そんなことしているうちに「仮面ライダー555ショー」が始まる。
こういう時の肩車はお約束。ぼこ担ぎ上げてよく見えそうな場所へ移動。高さは充分だから他の肩車している人を避けてステージ正面付近まで。
で、ぼこの方は一応見てはいた模様。面白かったかどうかは不明。(^^; 一応「かれーまんまんみたねぇ」と言っているので仮面ライダーを見たこと自体は記憶している様子。
#後で「か・め・ん・ら・い・だ・あ」と教え込まねば。これじゃカレーパンマンと区別つけにくいぞ。
一方、親の方はと言うと、もともと555はよく知らないのだが....
「暑くないのはいいけど顔出しする役って恥ずかしいんじゃ?」
「でもサングラスしているからいいんじゃない?」
「悪役の親玉の声、妙にノリが軽いんですけど」
「あのロボットなライダー(?)、なんとなくブチメカ(出渕裕デザイン)っぽいな。頭や胴体がパトレイバーみたいな感じ」(たぶん違うと思うけど)
「一度ピンチになるのは基本だね、その辺ちゃんと押さえている」
「子供たちの声援出させるってのもやっぱり基本形だな」
「あ、あのロボットってバイクなの? .....電人ザボーガー.....」
「テーマソング、覚えにくいね。昔の方が燃えたし覚えやすかった」
「やっぱり水木一郎とかに歌わせた方が?」
などとマニアな発言がちらほら。
アンコールの形を取って再登場させてテーマソングを歌って終わり、という形でショーは終了。
ショーもよく見てみると、収録された音声を流してそれにタイミングを合わせて演技や殺陣をやっている模様。しっかりシンクロしているのはさすがだ。(効果音まで全部入っている)
帰路、カミさんが一言
「あんなのライダーじゃな~い」
やはり初期のライダーの方が気に入っているようで。(笑)
しかし30分の肩車、さすがに首に来たようだ。(T_T)
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