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osamushiの日記: まふらーあーす

日記 by osamushi

土曜にちょいと人に手伝ってもらって、マフラーアースを施工してみた。

効能はいろいろ言われているけど、こういうのは個体差がある上に人の感覚に頼る所があるので実際どうよ?ってのは試してみる以外にない。大した金がかかるわけでもないしね。

で、今日の会社往復。走り慣れた道でいつものように走る。ここでいつものように走って違和感が感じられたら何らかの効果が出たと言えよう。

そして違和感しょの1。1,500rpmあたりに違いが出た。行列になって走っていると自分のペースが出せずにパワーバンドから外れた回転数での速度の微調整が必要になる。2,000rpm以上回っていれば問題ないのだが、こういう時は大抵1,500rpm~1,800rpmあたりで走ることになる。1,500rpmあたりでは微妙なアクセルオンに対して若干重い反応があったのだが、それが消えて素直についてきた。コントロールが楽なのだ。

違和感しょの2。前の車が左折するためにこっちが10km/h程度まで減速させられた後の速度の回復。いつもの感覚で踏んだら予想外の加速。最初の半テンポ遅れて出てくる感じが消えて即座に反応してきた。その後の吹けあがりも問題なく、気持ちよく加速して60~70km/hまで届く。

ATだからトルコンに吸収されてわかりにくくなってしまった部分もあると思う。これがMTだったらもっとよくわかるんじゃないだろうか。手伝ってくれた人はMT乗りで結構な効果を感じられたと言うし。

音も違ってくると言われているけど、元々排気音はあんまり気にしていなかったのでその違いは体感できず。冷間運転時の「ビチビチビチ...」という下痢腹みたいな音が消えているかはもちっと乗ってみないとわからないな。しかもこれは外気温が低い時に気が付いた音だからヘタすると次の冬までわからないかも。

しっかし、こーゆーのはやっぱり理屈云々より身体で感じてみるもんだな。

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typodupeerror

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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