osamushiの日記: まちあいしつ 1
日記 by
osamushi
昨日の医者での待合室でのできごと。
受付後に徳大寺の間違いだらけ云々な本を見つけて読む。うむ、こりゃ凄まじい本だ。車好きな人はよっぽど人間ができていないとこの本を読んじゃいけないと思う。自分の愛車をケチョンケチョンにけなされていい気分でいられる人は少なかろう。あの記述をある種の芸として読めるくらいの余裕がないとねー。
それはともかく、診察室前の待合の方。
小学1年生くらいの子供が寝そべったり、手すりにぶら下がって遊んでいたりする。
その親はぬ~と、「そんなことしてるからケガしちゃうんでしょ」「ここ(椅子を指して)で座ってて」と優しく言うだけ。当然子供はそんな親の言う事を聞いていない。要はナメられているわけだ。
私の感覚では、医者の待合なんかでそうやって遊ぶのは論外。自分の子供なら即座に一喝し、「医者の待合室で遊んではいけない」と教え込む。
その場でも思わず一喝しそうになったけど、他のおばさんまでその子を暖かく見守っていたりしたし、その場で敵を数人作って雰囲気壊すのもヨロシクないことと自分に何のメリットもないってことでダンマリを決め込む。
ん~、私だって親としての子供の叱り方とかをわかっているわけじゃないけど、「それは違うだろ」と言う叱り方(叱りにもなってない)しかできない親ってやっぱりいるのねー。
こっちは私に言われたか無いだろうな、と、思いつつ。 (スコア:1)
生暖かく見守らせていただきますm(_ _)m
KyaTanaka