osamushiの日記: しゅーまつ 1
ようやく身の回りの火災がほぼ鎮火したので書く余裕ができた。
とゆーわけで先週末の出来事。
会社はフロアの改装工事で休日出勤不可なのをいいことにmyabi氏KyaTanaka氏他4名を招いて蕎麦打ちオフを開催。
初日の土曜日、たなぼた庵の大盛りを食す。私以外の6人がチャレンジャーとなり、全員クリア。
私は遭難者が出た時の救援要員ということにして中盛りを食す。
しかし、天麩羅盛り合わせを頼んだ勇者1名が天麩羅でダメージを受け、せっかく大盛りを極めたのに下山中に遭難。救援と称して残りの天麩羅を数人でハイエナのように群がって食して消費することに。
どうも天麩羅があまり上手ではなく、油をいっぱい吸った天麩羅になっていたらしい。
結局テンプラ氏は翌日までそのダメージを引きずっておりましたとさ。
たなぼた庵はどうも人気が出すぎたせいか、十割八割更科がセットになった三色そばが平日のみのメニューになってしまっていた。残念。
あと、我々は開店10分前に到着して一番乗りになれたが、開店5分後にはもう外に待ちの人が現れるほどの盛況。すげー。
んで2日目。蕎麦打ち本番。例によって戸隠村の「とんくるりん」へ。既に顔も覚えられておりある意味常連状態。
初心者向けには最初の熱湯を使うフェーズで割り箸を使わせていたが、我々は全員複数回経験者ってことで割り箸ナシの素手での方法を教えていただく。熱いぞ。
捏ねのフェーズも、鉢押さえ要員がいらなくなるコツなどを教えていただき、ワンランク上の技術を身に付けられた。
そうこうしながら伸して茹でて試食。3組に分かれてやったのでそれぞれの組のを食べて品評会。やはり経験回数の差が出たか、一番経験の少ない組のコシが弱い。私の捏ねた蕎麦は結構いい感じ。もう1組も結構いい感じ。
とんくるりんで蕎麦粉を分けていただき、自宅で復習蕎麦打ち。
なぜか自宅で打つと茹でた後で切れてしまう。茹でがヘタなのか他に何か理由があるのか、これは今後に残された重要な課題であろう。
そして迎えた月曜日。本来なら善光寺近くの「元屋」に行く予定であったが、火達磨状態の私は月曜休暇を却下されてしまっていたため、月曜朝で解散。寝不足のボケた頭のままで大雨の中を会社に。
しかし月曜帰還組になったmyabi氏他1名、あの時間だと上田で小一時間問い詰め^H^H^H^H待たされることになったと思うんだが.....
ええ、そりゃもうしっかりと…… (スコア:1)
上田で新幹線の切符買って、そのまま改札上部の案内板を見たら、今度の列車が50分後……。一瞬目が点になりました。
かなり以前から上りの「しなの鉄道」→「新幹線」は接続が悪いと思っていたんですが、新幹線のダイヤが変わっても相変わらずなんですねえ。