otiakの日記: ろふとぷらすわんに逝く
日記 by
otiak
土曜日の夜の部に逝ってきました。
doomlord氏とK河内君も一緒。
会場にはいるやいなや、前回と同じあたりにS様発見。
I様もいらしてました。
BellさんとBomさんもおいでになって、固まって観戦。
主賓が遅れているということで、前座で児ポ法改悪の話。
情報収集を怠っていた部分が補完されたけれども、思っていたよりは自体は深刻らしい。スラッシュドットに聞いて!みようかしら。
なんか既出だったような気がしないでもないけど...
本編は裁判の話。
不勉強で被告の社長が元漫画家とは知りませんでした。
私は漫画を描かないけれども、漫画には大いにお世話になってきたので、社長の話は涙モノでした。
質疑の最初の彼がとても痛々しかったし、聞いてていやにもなったけれども、あとから思い起こすと壇上の対応がそれぞれらしくてそれはそれで面白かったのかも。
分不相応ですが私も質問させていただきました。
あと、メモ書き。
裁判については問題はいくつかあって、お話を聞いたあとの私の理解だと
・猥褻に関する裁判の前例が少ない
・猥褻という習俗的な概念を刑法で規定していること自体が問題
・そもそも摘発が恣意的に行われた可能性が高い
・検察側が漫画が猥褻であるということを説明できていない
・検察側は猥褻とは関係ない問題である青少年に対する影響を持ち出している
・論理的には勝訴するとしか考えられないが、判事が世論に影響される可能性がある
ってあたりでしょうか。他にもいくつかあったとは思いますが。
終了後は、S様とI様をべやに送って、doomlord氏を送り届けてから帰宅。
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