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otiakの日記: 第42回SF大会

日記 by otiak

というものに参加してきました。初参加です。

以下、レポート。
到着がかなり遅かったので3コマ目から参加。

まずは、折り紙キングギドラに参加。
20分ぐらいで終わるかなーと思って入ったら、たっぷり1時間かかってしまいました。こっち系の折り紙は昔ちょろっとかじったので感慨深し。
しかし、このレベルになると、紙の精度が結構出来上がりを左右してしまう感じ。
つまり、正しく正方形で無い紙だときっちり折れないわけです。

折り紙終了後、ガラトマ集会(谷山浩子FANの部屋)へ。
私はとっても薄くてFANと呼べるほどではないんですが、それでもまぁ楽しめました。

2日目朝一は小谷真理氏に興味を持ってSFジェンダーに行くものの、始まるの遅いわ、しゃべりがアレだわで早々に逃げました。尾山ノルマ氏と合わせて、俺内コスプレイヤー評価がかなりマイナス。
逃げた先は第2候補のゲゲボドリンクの部屋。
飲めないほどまずいのはなかったけれど、胃にダメージが来てるような感じ。アスパラドリンクが個人的には一番まずかった。納豆ドリンクでなかったなぁ。。。

鉄人屋は、割と報告が多いと思うので割愛。小分け定食うまかったです。しやわせ。 とくにラーメンにはいってた煮豚はうまかった...:D~~

HRP-2は感慨深かったですねー。出淵さんがデザインするところのパトレイバーにはまって、一時はこっち方面を志したこともありましたから。 まかりまちがってたら開発サイドにいたかも。
で、ひとつ証言しておきます。プレゼンテーターからさんざん「怖い」「おっかない」と繰り返されていた井上先生は、本当におっかないっす。あっこの研究室には入れなかったので講義でしか知りませんが、それでも結構なもんでした。研究室に配属された連中は戦々恐々としてましたね。ちなみに、同じ研究室の稲葉先生もおっかないです。ええ。
あと、研究者でオタクで対外折衝もやる人って割としゃべりがうまい人多いですね。

次は梶尾真治氏の朗読会へ。
新作の初披露ということでしたが、内容が琴線にふれまくりで不覚にもぼろぼろと。お茶会申し込んでおけばとちと後悔。
しかし、黄泉がえりの原作が梶尾氏ということはこの時点まで知らず。(困ったもんだ)

センター試験は、試験官がいまいちなりきれてなかったかなぁ。(笑
40点はとれてると思ったんだけど、不覚。

21時からのコマは休憩に当てて、23時から出淵裕の部屋へ。酒も入ってとばしまくりで、大変楽しめました。 途中からは半分飯田憲章氏にのっとられるような形で特撮談義。しかし、両氏のあげる映画は誰もみていないというジェネレーションギャップがもろに出たかっこう。
終盤は、お酒の進んでいた出淵さんがいろいろ暴言はいてたりもしました。内容は伏せますけども。
ちなみに、5時までノンストップだったので、1時から行く予定だったコミケットの部屋は全然顔出せませんでした。 そっち関係のみなさんごめんなさい。

とこんなところで。

初めてとしてはかなり楽しめたとは思うけれども、来年はたぶんいかないだろーなーとか思う。
おそらくは閉鎖性からきてるのではないかとは思うのだけれども、はっきりとしない、でも確かな違和感がただよっていて、そういう意味では「肌にあわない」というのが正しい表現なのかもしれない。

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UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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