otiakの日記: はじめてのハンダ付け 2
日記 by
otiak
...の特殊な奴。
特殊っていっても単純に細かいってだけなんですけどね。
ふと思い立って試験機の改造をしてみたりなんかしてみたわけです。
まー、およそ素人がやってはいけない世界だというのがよくわかりました。
コモンモードチョークコイル2つと100Ω抵抗ひとつ付けるのに4時間ぐらいかかったような。
抵抗のほうはそもそもサイズが1005(1.0mmx0.5mm)で、未体験ゾーンにつきかなり難航。最終的になんか斜めについてます。水平方向に斜めってだけではなくて。
コイルのほうは、部品をさんざん壊したりとか、となり同志のパッドをショートさせてしまって付けなおしたりとか(でさらに部品を壊す)、あげくの果てに基板のパッドがとれてしまって空中配線したりとか。
で、そのせいかどうかわからないけど出力が安定してなかったり。
出力ケーブルのルートでも変わるときがからそっちのほうが可能性高そうではあるけれども。
まとめ(?
1。煙吹かないといいなぁ
2。こういう改造を日常的にやってる回路屋さんをちょっとそんけー。
おおっ (スコア:1)
それはお疲れ様です。
最初は1608あたりから始めると楽なんですけどね~
チップ部品は、パッドに予備ハンダをして、コテを
両側から当ててハンダが馴染んだ所でコテを外側に
向かって離すとうまくできます。
チップ部品を2本のコテで挟んでパッドに置いていく
ようなイメージですかねぇ・・・
ukcはいつもそのようにしてチップ交換をしています。
斜めに実装された部品もこのようにして修正すると
楽ですよ^^
もちろんチップ部品をはずす時も同じです。
Re:おおっ (スコア:1)
足の長いコンデンサさんとか抵抗さんとか、そこそこ大きいソケットなんかはまぁ多少は経験がありましたが、この手のちっこいのが初めてというお話でして。
回路屋さんがやってるのをそばで見ていたことはあるので、はさんでやるとよさそうなのはなんとなく知ってたんですが、実際にやるとそうそう上手くはいかないものでして。
確かに1608ぐらいだとまだ楽だったかも~