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ozumaの日記: ラスト1枚でdots出来たっぽい

日記 by ozuma
8/28

今日も成長実験。出来ないとどうしよう

学会の発表練習を行う。やっつけな出来なのに、ボスが満足げだったのにビビった。本気で、他の発表をちゃんと聞いているのだろうか。少なくとも前回の他の研究室の発表は、私が聞いた範囲では、今回の私の発表なぞ吹けば飛ぶような立派なものばかりだった。

ここまでウソとハッタリで塗り固めているのに、何故にあそこまで満足げなのか理解しがたいdeath

うんこ助手に、ボスが「ozuma君の発表、私は行けませんから当日見てあげて下さい」とか言ってるのに驚愕。「いえ、○○先生は役に立たないからいいです」と言おうとしたけど言えなかった。まだまだ、私も修行が足りないな。
ここで解説が挿入されるが、学会というのは普通、発表時間の半分が質疑応答の時間に取られる。中には意地の悪い質問とかもしてくる人がいるわけだ。そういう時に発表者(この場合は私やね)が詰まると、「共同研究者ですが……」と教官やドクターが出てくるのがよく見られる風景なわけだ。

が、つまりうんこ助手は役に立たないから、来ても意味無いと。

夜、今日も成長実験してAFMで見てみると、信じられないが出来たっぽい。マjかよ。でもこれで、ボスの脳裏に「やっぱり予稿の段階では何も出来ていなくても、とにかく出しちゃえばいいんですよ」という考えを焼き付けてしまった。失敗だ。
ここでもう一度解説が挿入されるが、予稿というのはコミケでいうサークルカットだ。「学会=コミケ説」を持つ私としては、この例えを推奨したい。

明日までにしか準備時間が無いので、AFMは今日中にちゃんと撮らないといけない。全部終わって、帰宅出来たのは午前4時だった。死ぬな

というか、本当に運が良かった。こんな所でこんな強運を使いたくなかった気がスル
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UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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