ozumaの日記: ATOK X
日記 by
ozuma
VineLinux 2.6 で ATOK X
- install_atokxを実行する 質問は全部yで良い
- Justsystemからアップデートモジュールをダウンロード
- httx, AtokPaletteAux を終了させておく
- ATOK Xサーバを終了させる
# /etc/rc.d/init.d/IIim stop
# /etc/rc.d/init.d/atokx stop - ダウンロードしておいた二つのパッチファイルを / で展開する
- atokx と IIim を再起動
- 使用したいユ-ザの ~/.vine/system/ime の
EMACS_IME=canna
XIM_PROG=canna
を atokx に変更する - ログアウトする Ctrl+Spaceで起動する
Windows版ATOKからの辞書の移行
- WindowsのATOK辞書ユーティリティから[一括出力]する Unicodeで出力するにチェックを入れておく
- その辞書ファイルをVineで開き、先頭の[!!DICUT14]を[!!DICUT12]に書き換える
- ATOK Xの辞書ユーティリティから、[一括処理]→[単語ファイル(T)]でさっきのファイルを選び、[登録(A)]
良いところ
-
変換精度
やっぱり日本語のテクストを大量に書くなら(私は)ATOKが無いとダメです -
ローマ字入力で「x」を「ー」に割り当てられる
これが出来ないIMEは無条件で不可death。ってか日本語では大量に使用される長音を[ホ]キーで打っていると、一生でもの凄い量のエネルギーを損すると思いますヨ
やるときはローマ字入力の設定でまず xi→ぃ とかの候補を全部消してから設定します -
Windows版ATOKの辞書ファイルをそのまま持ってこれる
ちょっとヘッダを書き換えてだまくらかす必要があるけど
それにしても、ATOK Xが発売されてからもう2年以上立つのに、Justsystemはバージョンアップする気が無いのでしょうか
Windowsで言えばATOK12に相当するので、辞書ファイル結合の時に面倒death
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