pakuの日記: 7inch 廉価androidミニタブレット HY76 到着 3
7inch 廉価androidミニタブレット HY76 到着
HY76 7inch android4.2 tablet
Rockchip RK3026 1.0GHz Dual Core CPU
およそ50USD
仕入先:
http://www.geekbuying.com/item/HY76-Rockchip-RK3026-1-0GHz-7-inch-Tablet-PC-Android-4-2-Dual-Core-Capacitive-Touch-Screen-800-480-512MB-4GB---White-323552.html
旧正月突入の直前に出荷されたけど、数時間後に頼んだ他の品は正月明けまわしになってしまいました。
一緒に頼んでしまえばよかったのに>俺
スペック表は大元から出ているそのままを皆利用しているのか、あちこちのサイトでも実際と異なる表記のままみたい。
少なくともこいつには、"DCジャック"はない。ステレオスピーカー内蔵だと言ってるけど音の出る穴は1箇所のみ。
(たとえそこに2スピーカー入ってても意味ないよね。)
wifi専用機なんだけど、何故かセルスタンバイで電池を食っていると、設定の電源の項目ででてくる。
たしかにExtarnal 3G modem対応とも書かれていて、USB接続の3Gモバイルアダプターを直結で使えるようになるということらしい。
とにかくバッテリーの持ちが悪いという印象。
自称Li-ion2200mAh battery runtime2~3hとの記載。
最初、かばんに放り込んでおいたらあっさり電池切れで死んでいたぐらい。
いまのところ、ワンタッチ皆殺しのエアプレーンモードへ電源スイッチ押して切り替えてます(^^
自動エアプレーンモード系できちんと死んでくれればいいんだけど…。
emobile GS03の方がキビキビ動いていると思ったら (スコア:1)
>プロセッサーは、1.5GHzデュアルコアCPUを備えたTI製の「OMAP4460」を搭載。
>メモリーはRAMが1GB、ROMが4GB。
ってことでそもそもスペックが上でした。
もっさり (スコア:1)
順調に動作はもっさりです。
バッテリー消耗具合の表示は延々と100%に貼り付いていて、使っているうちに数字が動き始めると
見事にみるみるカウントダウンかと思う勢いで下がっていきます。
設定→電池 の項目ではバッテリーを食っているプログラムなどが通常表示されるのですが、
目下、画面とセルスタンバイ(wifi+外部3Gモデム機でデータ通信offにしてあります)とアイドル状態しか存在しませんねぇ。
気が付くと本当に電池が切れていることを何度も経験したので、とにかく電波関係は全部完全OFFにするために
電源ボタン長押しででてくるメニューから「機内モード」に移行させています。
こうすることで、いつの間にか電池が切れていることはなくなりました。(画面消灯1分。消灯から5秒でスリープの設定。)
自動機内モードのアプリはどうかな…と思ったのですが…
とある自動機内モード変更アプリの解説にはこう書かれています→※Android4.2ではアプリから機内モードをコントロール出来ないため、動作しません。
OS側でダメに成った様子。ということでその手のアプリで節電は不能らしい。
結局電源ボタン長押ししON/OFFするのが一番はやいということに落ち着いています。
メモリー少ないから (スコア:1)
KY76/RK3026
メモリー512MBなんで裏に残る系のアプリとかゾンビのように蘇りアプリはアンインストールか殺すしかないですね。
FBもG+もアプリじゃなくてWEBへのショートカットをホームにおいてます。
シンプルタスクキラーでたまに残った根っこをリフレッシュぐらい。自動でやる必要はないかな。
液晶も安いらしく、視野角が狭い感じ。
カメラを上側にした縦長で持つと、左側から覗きこむようにするとはっきり見えますが、右側からのぞき込むと薄くかすれ気味になります。
横長で持てば、カメラを左に倒すようにすると正面から若干向こう側に倒すとはっきり見える感じ。
自分の"効き目"は右目なので、汎用ケース(四隅ゴムバンドで引っ掛けるタイプ)への装着をカメラを下にするように設置してみました。
白バックの黒文字が白に負けて本当に見づらいのですが、ケースのフタ部分で本を開くぐらい少し斜めから見るとkindleでもマシに見れます。
はい、マシ程度です。
むかしの液晶なら必ず調整が付いていたわけですが、昨今はそんなもの見かけません。
物理ボリウムじゃなくていいのであれの調整付けてほしいよなぁ…。