pakuの日記: XPなノートへ、Ubuntu Studio 12.04 8
WindowsXP Proを入れていた、Let's Note CF-T5のHDDを
まっさらにして、Ubuntu Studioをいれてみた。
元記事は、藤本健さんの記事
危険なWindowsXPマシンはUbuntu Studioマシンにしちゃえ!
http://www.dtmstation.com/archives/51889660.html
「UbuntuでDTM」の人気再び? USBオーディオやDAWソフトとの連携を試す
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dal/20140224_636633.html
"Ubuntuの派生ディストリビューションとしてUbuntu Studioというものがある。ここにはDAWやMIDIシーケンサ、ソフトシンセやエフェクト、波形編集ソフト……とさまざまなDTMソフトがバンドルされているほか、ビデオ編集関連のソフト、グラフィックス関連のソフト、写真編集関連のソフト……といったジャンルのソフトがいっぱい詰まっている。"
静止画ならGIMPも入ってるしね。
ってことなので、基本ネットアクセス中心で、若干のOfficeとか使えれば足る一般利用ならこれでもいいのかなーと。
http://ubuntustudio.org/download/
最新は13.10
安定なら12.04がLTS(long-term stability)
アップグレーダーの設定をLTS限定を解除すると12.10へのアップグレードを表示します。
枯れているという面では12.04だろうし積極的に新しいなら13.10ですかね。
いずれにせよ、DVD-Rに焼くなりしてインストール不要のダイレクト起動で動作確認はできるので、問題なければ新しいバージョンを試すといいんじゃないかな。
自分はまず12.04LTSのisoをBitTorentから落とすことを試みました。
が、最初は速度出ていたものの一晩たっても…見ると速度は数kで残り数日。
あきらめて直接サイトからもらうことに。
最初に動かしてみたのは、同じくXPProの入っているノート HP 500。
北海道に戻る年に、立川のビックで買ったもの。
DVDbootでひと通り動くことを確認。
WiFiは内蔵されていないので、USBアダプターなものが突き刺さって居たのですがそのまま認識されました。
その後、マルチブート状態でこのPCのハードディスクにも入れました。
そして、縁あってやってきた Let's Note CF-T5に。
こちらはまるっとHDDはカラッポにする形でインストール。
追加アプリは、ソフトウェアセンターから、
ブラウザは普段使いがchromeなので、chromeの元の流れであるchromium
日本語入力は、mozcを入れました。
LibreOfficeも導入。(openofficeね)
twitterクライアントも入れてみたもののうまく動かなかったりしたので一旦外してます。
このLet'sNoteには、タッチパネルが付いているのですが大幅に位置がずれているのでどうしようもない感じです。Linux用のキャリブレーションツールってあるんだろうか?
まあなくても問題無いですけどね。
キャリブレートできるはず (スコア:2)
NetWalkerではじめてLinuxでのキャリブレートツールを見ましたが
それと同じファイルの実行ファイルは、Ubuntu12.04LTSに無いようです。
(あれがSHARP内製だったのかどうかは知りません)
で、apt-cache calibrateで探すと、xinput-calibratorが見つかります。
これ実行ファイルのほうは、ハイフンじゃなくアンダーバーで
xinput_calibratorになります。
dynabookKDynabook SS3500で試すと、普通にキャリブレートできるようです。ただし、その結果を設定ファイルとして作成するのは手作業。
また、設定ファイルの置き場所として表示された場所が、適切じゃ無い予感。
少なくとも、うちはそういうXの設定ファイルは、/usr/share/X11/xorg.conf.d/にあるみたい。
ちなみに、うちのSS3500はWacomのコンポーネントが壊れかけで
画面に縦の帯状に無反応地帯があって、お絵かきとか楽しみ難い。
まぁ、ジャンク入手だからしょうがない。
Xubuntu12.04LTSになっているので、PentiumIIIでも、それなりには使える。
MyPaintというソフトが落書きには良さそうです。
Re:キャリブレートできるはず (スコア:1)
WindowsXPでドライバを探した時にはFUJITSUとか書かれていたような…。
ゆっくり探ってみていじってみます。
これもPC UNIX全般の楽しみですね。
ツールありました! (スコア:1)
公式のUbuntuソフトウェアセンターに、
"Calibrate Touchscreen"
というものが。
インストールするとおなじみの4点タップする画面になって、出力結果も
---
Calibrating EVDEV driver for "Fujitsu Component USB Touch Panel" id=9
current calibration values (from XInput): min_x=339, max_x=15603 and min_y=850, max_y=16151
Doing dynamic recalibration:
Setting new calibration data: 326, 15630, 838, 16152
--> Making the calibration permanent --
copy the snippet below into '/etc/X11/xorg.conf.d/99-calibration.conf'
Section "InputClass"
Identifier "calibration"
MatchProduct "Fujitsu Component USB Touch Panel"
Option "Calibration" "326 15630 838 16152"
EndSection
---
と吐き出され調整されました。
1点の感圧なんでもうすっきりです。
最初から諦めてちゃダメですね。ありがとうございます。
Re:ツールありました! (スコア:1)
currentの値があまり狂っていないのは、一度あわせたあとだからで
最初はかなりずれていました。
Calibrate Touchscreen (スコア:1)
タッチスクリーンのキャリブレーションを行います
xinput_calibrator is a program for calibrating your touchscreen, when using the X Window System. It currently features:
works for any standard Xorg touchscreen driver (uses XInput protocol)
mis-click detection (prevents bogus calibration)
dynamically recalibrates the evdev driver
outputs the calibration as xorg.conf.d snippet or HAL policy file
and more
開発者のWEBSite
http://www.freedesktop.org/wiki/Software/xinput_calibrator [freedesktop.org]
Re:Calibrate Touchscreen (スコア:1)
ということは、xinput_calibratorそのもの。
かつてはJACKが鬼門だった (スコア:1)
以来、Ubuntuにオーディオ関係はAudacityくらいしか入れてないなぁ・・・最近のだとちゃんと動くのかしらん。
何故かWine経由でUTAUは入ってたりしますが(笑)>ウチの12.04LTS
Re: (スコア:0)
当方の環境では、古いバージョンだとJACKとPulseAudioの接続がうまく行かない事がありましたが、
13.10ではJACKの挙動はかなり良くなっています。DSSI-VSTも64bit版があるのでwine経由で
Synth1はまともに動きますが、PC起動して最初のvsthostの起動で不安定な事があったりはしますが、
一度起動できればまともに動きます(これをまともと言うのもアレですけど)。