panizziの日記: YSX
日記 by
panizzi
YS11以来40年ぶり国産旅客機を開発へ(日本経済新聞)
防衛庁は2001年度から航空自衛隊の大型輸送機C1後継機(CX)と
海上自衛隊のP3C後継機(PX)の国産開発に着手。
両機種は主翼や水平尾翼、操縦システムを共通化し三菱重工、
川崎重工、富士重工業等が開発に参加する見通し。
経済産業省と航空機業界は自衛隊機の主翼や操縦システムを転用し、
客席部分にあたる胴体部だけ新たに開発すれば民間旅客機も低コストで
開発できると判断した。
YS11の教訓は活かして欲しい。
せっかく得た技術を無駄にしないためにも継続というものを。
YS11以来40年ぶりってことは、会社内にも直接携わった人はほとんどいないんじゃないか?
確かに当時と違って、今はB777の生産の2割を日本の企業が担当したり、
エアバスA320のエンジンの開発に石川島播磨が携わっていたりと、
日本もだいぶ進出はしているけれど、やはり主体的に開発・生産・販売
を行うというのは、また新たな領域だと思うので。
私は結構「国産」というものにこだわってしまう方だけど、
もうそういう時代ではないのかな、ともちょっと思ったり…。
防衛庁は2001年度から航空自衛隊の大型輸送機C1後継機(CX)と
海上自衛隊のP3C後継機(PX)の国産開発に着手。
両機種は主翼や水平尾翼、操縦システムを共通化し三菱重工、
川崎重工、富士重工業等が開発に参加する見通し。
経済産業省と航空機業界は自衛隊機の主翼や操縦システムを転用し、
客席部分にあたる胴体部だけ新たに開発すれば民間旅客機も低コストで
開発できると判断した。
YS11の教訓は活かして欲しい。
せっかく得た技術を無駄にしないためにも継続というものを。
YS11以来40年ぶりってことは、会社内にも直接携わった人はほとんどいないんじゃないか?
確かに当時と違って、今はB777の生産の2割を日本の企業が担当したり、
エアバスA320のエンジンの開発に石川島播磨が携わっていたりと、
日本もだいぶ進出はしているけれど、やはり主体的に開発・生産・販売
を行うというのは、また新たな領域だと思うので。
私は結構「国産」というものにこだわってしまう方だけど、
もうそういう時代ではないのかな、ともちょっと思ったり…。