parsleyの日記: コンピュータ将棋
日記 by
parsley
Web上に記事がないのでアンカーなしで。
コンピュータ将棋がプロ棋士に飛車落ちで勝ったとの記事を読んだ。ひとときはコンピュータ将棋という話しがよく聞こえてきたが、最近聞いていなかったのでどうなっているのか、知らなかった。森田将棋とか金沢将棋(旧:極)あたりが私が知っている最後だ。昨年は二枚落ち(飛車・角を抜く)でコンピュータが勝ったわけだが、今年は今年は勝又五段が飛車落ちを提案したらしい。プロとしては負けたら自分の生活がかかる大きな提案である。実際126手で終わった。詳しい人の分析によると(というかそう言う文章で読まないと棋譜だけでは理解できない)模範的な差し手だったそうだ。それでもコンピュータ側には10%ぐらいしか勝率はないだろうと予測<これも事前に過去の棋譜でシミュレーション されていたにもかかわらずプロを打ち破っている。エキジビションという場所ではあるが語り継がれる名勝負なのだろう。いや、すぐに来年あたり次の名勝負が生まれてしまうのかもしれない。
こないだの羽生さんと森内さんの棋譜を見たりすると差し手の上手下手以前に、相手の最近の研究方向などを研究しつくして、相手の探索していない手を指す勝負に持ち込むことが多い。人間・コンピュータ、どちらでもなくゲームはどんな方向へ向かっていくのだろう。
コンピュータ将棋がプロ棋士に飛車落ちで勝ったとの記事を読んだ。ひとときはコンピュータ将棋という話しがよく聞こえてきたが、最近聞いていなかったのでどうなっているのか、知らなかった。森田将棋とか金沢将棋(旧:極)あたりが私が知っている最後だ。昨年は二枚落ち(飛車・角を抜く)でコンピュータが勝ったわけだが、今年は今年は勝又五段が飛車落ちを提案したらしい。プロとしては負けたら自分の生活がかかる大きな提案である。実際126手で終わった。詳しい人の分析によると(というかそう言う文章で読まないと棋譜だけでは理解できない)模範的な差し手だったそうだ。それでもコンピュータ側には10%ぐらいしか勝率はないだろうと予測<これも事前に過去の棋譜でシミュレーション されていたにもかかわらずプロを打ち破っている。エキジビションという場所ではあるが語り継がれる名勝負なのだろう。いや、すぐに来年あたり次の名勝負が生まれてしまうのかもしれない。
こないだの羽生さんと森内さんの棋譜を見たりすると差し手の上手下手以前に、相手の最近の研究方向などを研究しつくして、相手の探索していない手を指す勝負に持ち込むことが多い。人間・コンピュータ、どちらでもなくゲームはどんな方向へ向かっていくのだろう。
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