パスワードを忘れた? アカウント作成
587123 journal

parsleyの日記: タレ採用日誌 2

日記 by parsley
パーキンソン病治療へ、また一歩

毎日新聞の記事によると、京都大大学院医学研究科の橋本信夫教授(脳神経外科学)らによる、パーキンソン病:神経幹細胞の移植で症状改善 サルで実証との研究が、The Journal of Clinical Investigationで発表された。

人工的に作成したパーキンソン病と同じ症状のサルの脳に対して、胚性幹細胞(ES細胞)から作成した神経細胞を移植することにより症状を改善させている。ヒトと同じ霊長類での症状改善報告は世界初だという。高齢化に伴い患者が増加しつつあるパーキンソン病に対して福音となる可能性がある。今後は、効果の持続性と腫瘍など副作用の確認が待たれる。
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
typodupeerror

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

読み込み中...