parsleyの日記: 納期を守るための裏技術、あなたもやってますか? 3
日記 by
parsley
表記事になっていて、二つ前の日記で書いた納期を守るための裏技術、あなたもやってますか?
意見を日記本体に書こうかと思ったが、後で変更したと言われるのもいやなので、自分自身コメントとしてぶらさげてみる。まだ整理していないが、修正結果は追ってもらえると思う。<そんなに読んでいる人はいないって。
意見を日記本体に書こうかと思ったが、後で変更したと言われるのもいやなので、自分自身コメントとしてぶらさげてみる。まだ整理していないが、修正結果は追ってもらえると思う。<そんなに読んでいる人はいないって。
では私見を (スコア:1)
受ける前に断れという意見も多かったようだが、本当にそんなことしているんだろうか?責任回避?それとも、他の人探してっていうアピール?大きな会社にヘルプで入ったことあるが、たしかに本社の人は動かなくなってたわね。
でも、彼らは忘れている、ヘルプで入っている人はいつでも逃げることができるということを。条件がよければ繋ぐが、条件が折り合わなくなれば、おしまいです。
非常事態のときに緊急呼び出しを掛けると、特別料金ということは分かっているようで、それでも呼ばれる場合にはこっちも体力勝負になってしまう。今後も個人的に繋いでくれるなら、個人商売としてはとても助かる。あてにはならないけど。
記事へのコメントの流れから思い出してみよう。
・見積もりが悪い
永遠に言っていてください。いい見積もり出せない限りは解決にならないでしょう。
・フルパワーを出さないでおけ
反対です。一度フルパワーを見せておく必要がないと、ただの弱気人間のうわごとです。その上で、「この仕事にこのスケジュールは無理ですよ」とか「頭ならいくらでも下げますからなんとかしましょうよ」ってのが実用てきです。そこまでやれば、個別プロジェクトなんてかかずらわずに、社内の全プロジェクトの進行状態を見ているだけの仕事で給料をもらえます。
共通部門に回してもらって、空いている時間は他のSEの教育の資料でも作っていてくれという状態ができますので、読書していてもお仕事お仕事といえます。
・仕様変更が激しい
んなもの、要件定義がなっていないだけだ。たとえ要件定義が完璧であっても、業界状況が変わったら、お客様は変更を要求するのが当然。業界紙でも読んで、先手を打つなりしとくのが常識でしょう。「これは対応しましょうか?仕様変更ですよね?」
・無理なものは無理なので
このコメントは賛成です。退職しなくても、いい上司ならうまくたちまわってくれるでしょう。「病人が出ましたので、すぐ次を用意しましたが、引継ぎを含めて時間がかかりそうです」(以下会社マターなので略)
とえらそうに反発系コメントをここに記してしまってから、私のやっていることは…
「あ、これ、要求仕様どおりじゃないですが、とりあえず、受け入れ試験してみてもらえます?変更したい点発生するでしょうから」とお客様にも共同責任を請け負っていただく作戦が比較的有効です。
直して提出すれば、あっちはあっちで受け入れ試験を、また、し直すわけだし、おかげでこっちのテストの手数は減る。面子なんて構ってられない。共同作業なんだって思う。
# 悪魔
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共同作業 (スコア:0)
要求仕様の確認という名目で中間出力をファイルに出しておいて
依頼元にチェックしてもらうというのは先方も進捗を確認できてよさげです。
Re:共同作業 (スコア:1)
Dumb端(死語)からWinへ乗り換える際に作成したプログラムが、キー入力が追いつかないという事態が早めに捕捉できたのはこういう成果でした。
結局どうしたか…はひ・み・つ。
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