parsleyの日記: スクープ競争で、記事が早いな 2
日記 by
parsley
ヒッグス粒子、発見の可能性高まる 国際2グループ、来年に結論
ヒッグス粒子「存在の兆候つかむ」 欧州研究機関が発表
ヒッグス粒子、発見へ前進 宇宙の成り立ち解明へ
ヒッグス粒子:加速器で500兆回の衝突を分析
くだくだ張ったけど、こっちの方がいいのか。
ぐぐるさまニュース
あれ、張れていない?・・・orz
物理詳しくない全くの素人なんだが、ヒッグス粒子って筋が悪い気がする。なんだか昔のエーテルに戻ったみたい。もし、確定したとして、慣性質量と重力質量の説明をはじめなくちゃならない。
ヒッグス粒子だと慣性質量の説明はできるが、重力質量はどのようにしてあるのか。そしてその二つは等価なのか?って疑問が生まれる。重力ってどんな速度で伝わるの?とかいろいろ想像してしまう。大切なことなのでもう一度いいます。私は物理の専門家ではありません。
詳しい人、教えてプリーズ
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現状報告20111213
そんなに短寿命なのに、慣性質量の原因になるってことは、いたる所で泡立つように発生してるんだろうか?
場≠粒子 (スコア:1)
>そんなに短寿命なのに、慣性質量の原因になるってことは、いたる所で泡立つように発生してるんだろうか?
ヒッグス粒子は,ヒッグス場の励起状態のようなものだと考えてください.
何も振動していない結晶中の原子集団(=ヒッグス場に対応)と,その励起状態としてのフォノン(=ヒッグス粒子に対応)みたいなもので.
あたり一面に広がっているヒッグス場が,自発的対称性の破れを起こして2種類の異なる励起が出来るようになって,
・励起エネルギーがゼロのモードが,ゲージ場に食われて(ゲージ場と結合して)質量を生み出す.
・有限な励起エネルギーを必要とするモードが,粒子のように振る舞う(ヒッグス粒子).
という感じ……だったと思います.
Re:場≠粒子 (スコア:1)
こんな過疎地へわざわざようこそ
コメントありがとうございます。
解説はとても詳しく、オープンにした方がいいかと思いますけど(この日記コメントで、既になっていますか)
ヒッグス場とヒッグス粒子の違い。全く判っていません。
グラビトン(重力子)を導入してもらった方が古いタイプにはわかりやすいし。
場の理論は判っているつもりですし、テンソルという概念が導入されて「あぁ、そうすると説明しやすいや」ぐらいにしか思っていませんが<要するによくわかっていないだけですね。
あと、慣性質量と重力質量は「等価原理 [slashdot.jp]」で説明終わりでしょうかね?
それって、光速度一定という仮定と同じですよね。
新しい革袋には、新しい酒を入れた方がいいと思うのですが。
一番の興味は、重力の到達速度って、光速を超えてもおかしくないですよね。
仮説対仮説なんですから。これなら巨視的な観測でも傍証として一つの結果として
ありえますね。
アインシュタインが縛った物理の可能性という話かもしれませんね。
ちょうどたどりやすい峠の一つだったとかね。
非専門家の感想でした。<どちらかといえば、SFファンと言った方がいいかも
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