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Idle.srad.jpは、あなたの人生において完全な時間の浪費です。見るなよ、見るなよ。

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日記

torlyの日記: kusoatusenni

日記 by torly
 昨日の続き。
 コメントで知能と偏見の方は2012年まで遡ったが、じゃあOpennessと知性の方はどうか。Wikipedia(EN)の項にもうさっくり書いてあるが、1992年の研究とそのアンサーである1994年の研究で、知性に関わるパーソナリティ特性の文脈で「typical intellectual engagementなる概念はopenness
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torlyのコメント: 新奇性ほぼなし (スコア 1) 1

 知能とマイノリティや外集団への偏見・不平等の支持の負の相関は専門家にはよく知られた傾向なので…

 元ネタの論文の概要では認知機能というぼかした名称になっているが、例えば2012年発表の論文では、英国での調査で、子供時代の一般知能因子gが社会的保守の思想を媒介として成人時のレイシズム傾向を予測するとはっきり書かれている。さらに続く米国での二次調査では、抽象的な論理スキルの貧弱さが(権威主義および異質な集団との接触の少なさを媒介としつつも)同性愛者への偏見を予測するという結果が出ている。

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通信

米空港パブリックWi-Fi危険度ランキング、1位はサンディエゴ

タレコミ by headless
headless 曰く、
クラウドセキュリティサービスを提供するCoronetの調査によると、米国の空港でパブリックWi-Fiの危険度が最も高いのはサンディエゴ国際空港だったそうだ(プレスリリースHackReadの記事リポート: PDF)。

調査では最も旅客数の多い45空港を利用した個人ユーザーおよび企業ユーザー25万人以上から5か月にわたってデータを収集・分析。危険度は空港を利用するユーザーのデバイスにおける脆弱性と、偽ホットスポットなどに接続する危険性について各5点満点、計10点満点(高い方が危険)で評価している。

Wi-Fiの利用が危険な空港トップ10とスコアは以下の通り。いずれもデバイスに適切な保護を行っていなければWi-Fiの利用を避けるべき、危険度スコア5.9以上となっている。
  • サンディエゴ国際空港(SAN): スコア 10
  • サンタアナ・ジョンウェイン空港(SNA): スコア 8.7
  • ヒューストン・ホビー空港(HOU): スコア 7.5
  • フォートマイヤーズ・サウスウェストフロリダ国際空港(RSW): スコア 7.1
  • ニューアーク・リバティー国際空港(EWR): スコア 7.1
  • ダラス・ラブフィールド空港(DAL): スコア 6.8
  • フェニックス・スカイハーバー国際空港(PHX): スコア 6.5
  • シャーロット・ダグラス国際空港(CLT): スコア 6.4
  • デトロイト・メトロ空港(DTW): スコア 6.4
  • ボストン・ローガン国際空港(BOS): スコア 6.4

5位のリバティー国際空港では中リスクのネットワークに接続する可能性が1%、高リスクのネットワークに接続する可能性が0.6%なのに対し、一位のサンディエゴ国際空港ではそれぞれ30%、11%に跳ね上がる。サンディエゴは危険度スコア満点であり、正規のWi-Fiアクセスポイントと同名の偽(Evil Twin)アクセスポイント「#SANfreewifi」がARPポイズニング攻撃を実行しているとのこと。

一方、危険度の低い空港トップ10は以下の通り。いずれも危険度スコア5.4未満であり、注意すべき点は既知のネットワークに接続する程度となっている。

  • シカゴ・ミッドウェイ国際空港(MDW): スコア 4.5
  • ローリーダーラム国際空港(RDU): スコア 4.9
  • ナッシュビル国際空港(BNA): スコア 5.1
  • ワシントン・ダレス国際空港(IAD): スコア 5.1
  • サンアントニオ国際空港(SAT): スコア 5.2
  • ニューオリンズ・ルイアームストロング国際空港(MSY): スコア 5.2
  • カンザスシティ国際空港(MCI): スコア 5.2
  • セントルイス・ランバート国際空港(STL): スコア 5.3
  • マイアミ国際空港(MIA): スコア 5.3
  • タンパ国際空港(TPA): スコア 5.3
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無料のスマホゲームを利用して盗難クレジットカードの資金洗浄が行われていた

タレコミ by Anonymous Coward
あるAnonymous Coward 曰く、
スマートフォンで遊べる「Free-to-play(基本無料)」のゲームアプリを使って、盗難されたクレジットカードの資金洗浄が行われているそうだ。証拠を発見したとしているのは、ドイツのセキュリティ企業・Kromtech。同社が保護されていないMongoDBインスタンスのセキュリティ監査を行っていたところ、オンライン上で公開された正体不明のデータベースを発見したという。

その内部には大量のクレジットカード番号と個人情報が記録されていたため、念入りに調べたところ、このリストはどこかの企業から流出したものではなく、クレジットカード窃盗犯によって作成された比較的新しいものだったことが判明した。さらにリストを調査すると、基本無料ゲームのアプリ・アカウント・コンテンツの再販用ウェブサイトを利用した複雑な自動システムや、盗難したクレジットカードから得た資金を洗浄するためのFacebookページなどが発見されたとしている。

Kromtechの見積もりによると、このシステムは2018年4月末から2018年6月中旬までのおよそ1ヶ月半で約2万件の盗難クレジットカードを処理していたそうだ。資金洗浄に使われていたのは「クラッシュ・オブ・クラン」「クラッシュ・ロワイヤル」「MARVEL オールスターバトル」の3タイトル。この3タイトルはゲームのアカウントやデータを再販する市場が活発で、資金洗浄をするにはもってこいの場所となっていたとしている。

情報元へのリンク
13652702 comment

maruto!のコメント: CRISPR/Cas9の行儀の悪さは (スコア 1) 17

以前からわかっていたが、それを埋めて余りあるメリットがあると物の本には買いてあった。
まあ、ベクターに詰めて直接患者に投与すべきでないとは思う。少なくない確率でガン化するわな。

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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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