pascalの日記: Linux復旧。 1
日記 by
pascal
なんか学校から借りてるノートのLinuxが起動しなくなってしまったのだ。ファイルチェックの途中でこれおかしいよだめだめとか言われて、Rescue modeになってしまった。てゆか2日ほど前なんだけども。
今日なんとなくレポートを書くのがだるかったからそっちを直そうと。
knoppixでとりあえずtar玉作ってから別マシンに保存。でもこの時点で一部データは助からなかったけど。
その後レスキューモードで
fsck -y /dev/hda2
なんかあっちこっちデータが飛んでるみたいでぶるぶるだったけど、10分くらいかかって復旧終了したみたい。その後再起動したら直りました。その代わり、homeディレクトリの中は半分くらい飛んじゃった。先にtar玉保存しててよかった。
災厄は伝染する? (スコア:1)
fsckかけたら、いろいろなファイルがlost+foundに行ってしまいました…。
# で、一応心当りのあるファイルは救出したあとばっさり削除。
# 幸い実害はなかったっぽい。
本当なら別なPCにrsyncすべきなんでしょうけどねー。
ファイルシステムがいくら進化したってどうせ人間がミスるんでしょうし…。