patagonの日記: Fun To Drive 2
数日前、家族であるところに行楽に行った。目的地よりその道すがらの桜や梨
の花が美しかった。この週末が盛りのような感じであった。
行きはオヤジが最近買った10年落ちのディーゼルエンジン搭載中古車を自分が
運転。 2700ccもあるのに出足が悪くかったるい。信号待ちで2台目につけてい
て信号が青に変わると前の車との差があっという間に開き、置いてけぼりを食
らう。アクセルの踏み込みと加速がリニアじゃない。疲れた。小さな道から大
きな道への侵入とか右折とかちょっと冷っとする。中古車なんで元はよかった
けどやれて駄目になったのだろうか?それとも元からこうなのだろうか?元か
らこうだったらよくこれで生産のGOサインがでたなと思う。帰りは疲れて運転
する気にならなかった。
だいたいアクセルが右の壁に張り付いていて、右足の中央で踏み込めないって
どういう作りしてるんだよ。デザイン優先のために基本を忘れたクルマ、10年
前のESTIMAエミーナ/ルシーダ。ハンドルを持つ手、右足、目、耳ここでクル
マを感じることができるのに、足元が狭いって最低だな。
自分が乗っている11年目の同じメーカーのディーゼルエンジンは優秀なのだな
と実感。自分はアクセル踏み込んでハンドルを戻したり、トルクで楽して運転
するのが好きでFun To Driveとは無縁のカーライフと思っていたけど、それは
相対的なもので、充分Fun To Driveを満喫していたんだなと実感。アクセルの
踏み込みと加速がリニアじゃないとつまらないし、疲れる。
これからも自分の車に乗りつづけようと思った。車体下にサビがうっすらと浮
いてきていたのでディーラーに訊くと12,000円弱でサビ止めの黒いペンキ塗り
があるとのこと。今度それやってみよう。
追記
調べるとエンジンは2200CCの3C-TEっぽい。
オヤジの言うこと信じた俺が馬鹿だった。車検証見ると型式はY-CXR10Gだった。
その時代のエスティマは… (スコア:1)
それ故に、経済性重視のディーゼルエンジンの詰めが甘くなってしまったのでは?
/* Kachou Utumi
I'm Not Rich... */
Re:その時代のエスティマは… (スコア:1)
実際、燃費は最悪でしたが、走りはなかなかでしたよ>ガソリン版
# 私は根っからのライトウェイト派なので無縁ですが:P