patagonの日記: 本 沖縄 大衆食堂/仲村 清司(著),腹ぺこチャンブラーズ(著)
日記 by
patagon
読了
沖縄 大衆食堂/仲村 清司(著),腹ぺこチャンブラーズ(著)
双葉社 ; ISBN: 4575292346 ; (2001/05)
596オ
沖縄にゆかりのある人(出身者、移住者、ファン)が沖縄の大衆食堂について語った本。
腹ぺこチャンブラーズとは
仲村 清司、高村真琴氏、真喜屋力氏、嘉手川学氏、平良竜次氏、林秀美氏
・量が多い
・豚肉 三枚肉、テビチ=豚足、ソーキ=骨付きアバラ肉、チラガー=豚の面の皮、中味=豚の内臓。
・チャンプルー=炒め物
・でかくて固い豆腐
・コメはインディカ米
・昆布とカツオで濃いだしをとる(消費量多い)
・Aランチ(油物多数)
・「おかず」という「おかず」
・「ちゃんぽん」じゃない「ちゃんぽん」
読む分には面白い。
1週間は食べれそうだけどそれ以上は無理だろう。
脂っこい物とか、濃い味は得意じゃない、
何より普通のうどん、そばが食べれないというのは辛い。
ご飯がインディカ米というのも辛いかも。
でも一度はいってみたいなオバァが切り盛りする大衆食堂。
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