patagonの日記: 甘鉄物語/飯田栄彦(著)
日記 by
patagon
今週読了。
甘鉄物語/飯田栄彦(著)
甘木鉄道株式会社 平成16年4月 税込み1,500円
219.1イ
Amazonでの飯田栄彦の検索結果
ISBNなんかない。地元の市制施行50周年を記念して甘木鉄道株式会社が
地元の作家に依頼し作ったもの。この本もそこが地元の図書館に配ったものだろう。
1900年代初期に人々の生活を便利にするために二日市~甘木に朝倉軌道が出来た。その後両筑軌道、中央軌道も出来た。
しかしその後戦争遂行のためにそれらも巻き込まれていき国鉄甘木線の開通とともに廃止。そして敗戦。
そんな悲しいけど忘れてはいけない地元の歴史。
前半は少女の家出となくなった祖父のファンタジー形式で朝倉軌道、国鉄甘木線を語る。しかし出来は悪い。
後半は前半のもととなった資料編。こちらの方が興味深い。
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