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patagonの日記: 本 バガボンド-(1)モーニングKC(619)/井上 雄彦 (著), 吉川 英治(原作) 1

日記 by patagon

読了。
バガボンド―原作吉川英治「宮本武蔵」より (1) モーニングKC (619)/井上 雄彦 (著), 吉川 英治
講談社 ; ISBN: 4063286193 ; 1 巻 (1999/03)
Y726.イ

説明するまでもないSLAM DUNKでブレークした若き巨匠井上 雄彦の劇画(コミック?)である。評判は高い。いつかは読んでみたかった。

1巻は武蔵が関が原の負け戦から逃げ延び、生まれ故郷に帰るというくだりである。
当然だが吉川英治の原作を読んでいるよう(読んだことないんだけど)で、井上氏の作品を読んでいるという気になれない。今ひとつ楽しくない。
正確に言うとNHKの大河ドラマ「MUSASHI」を再度見ているような気になるのだ。あれはあれで楽しんだが、同じ物を見ているような気になる。
自分のイマジネーションが欠落していることによるのかも。
原作が同じだから仕方ないけど。何でかなぁ?

今の時点で自分的に読む必要性があるのか?というか2巻以降を読んだとして、楽しめるのか?

大河ドラマ「MUSASHI」を見る前に読んでいたら楽しめたかもしれない。

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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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