パスワードを忘れた? アカウント作成
597733 journal

patagonの日記: ICHIRO イチロー

日記 by patagon

NHKスペシャル イチローの特集を見た。
今は http://www.nhk.or.jp/special/schedule.html だけど、まもなく
  http://www.nhk.or.jp/special/libraly/04/l0010/l1016.html におかれるだろう。

化け物イチロー
以下、番組中の(10月5日のとある部屋での)インタビューでのイチローの言葉

(5月の月間50安打が出たときは)打てるはずが無いのに打ててしまっていた。
(技術的に)スランプのときに(成績では)好調がくる。

7月の50安打は納得のもの。必然のヒット。
5月と7月の間に何かあったんだけど、それは秘密。
(バッティングフォームに関して)足元が変わって、結果的にバットが寝た。
小学生の頃の感覚に似ている、戻った
(普通、そんなものまで覚えているのか?凄いな)。

彼もヒト
そんな彼だが、以下の言葉を聞いて安心した、というか彼もヒトなんだなと感じた。変な言い方だが嬉しかった。
同じくインタビュー中のイチローの言葉より

(9月)1安打が出れば可能性を感じ、アウトになれば可能性が遠ざかるように感じた。
これほど大きな気持ちの揺れを感じたことは無かった。

(シアトルに戻る前)オークランドで1安打しか出来なく、256安打にとどまったときはへこんだ
(シスラーの記録は257安打で、イチローは今シーズン12打席ノーヒットの不調な時期があったから打てるときに打ちたかった。
1打席の重さから出た言葉。残りはシアトルでの3試合のみ)。

(記録更新が近くなってMLBがイチローの打席には専用のボールを準備するようになったとき)
いちいち専用ボールを渡されてピッチャーも面倒だろうな~ と思った。

(大リーグ新記録を作って)このまま(プロ野球を)辞められたら、どんなに楽か。
まだやらせてもらいますけど(^^;

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
typodupeerror

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

読み込み中...